午前7時、熊本に朝の訪れ。だんだんと明るくなって、西の方からカラスが集まってきました。びっくり。

カラスが思い思いに西の方から集まってきて、この写真のあと光の中に飛び交っています。吃驚したので、もう暫く朝日の様子を見ていようと思いましたが早々に撤収しました。カメラを用意した時身近な樹に雀が隠れて居たのは、身を潜めていたのかしら。

 

 

実際の目視では沈んだくらい曇り空です。

[朝たこ焼き]おはようございます。熊本は現在気温2度。最低気温は−1度という予報だけど、昨日のような風音もなく寒いという感じではありません。

雷とも違うゴゴゴゴゴと言う風音のような、上空高くで呻っているような不思議な現象だった昨日の深夜と比べて、今朝は静かすぎると感じる穏やかさ。でも、午前6時現在、まだ夜が明ける気配さえ有りません。

今朝のたこ焼きはキムチ風味です。

 

夜のバロック「バロック時代のフルート音楽」テレマン作曲 “ターフェル・ムジーク”第1集から第5曲“ソナタ ロ短調”

テレマンはバッハと同時代に活躍した、ドイツの作曲家です。「ターフェルムジーク」は「食卓の音楽」を意味する言葉で様々な楽器の為のソナタや協奏曲などが集められた、3つの曲集から成っています。タイトルの通り、貴族が食事をする時に演奏されることもあったと言われています。

熊本のお雑煮は「おすまし」

って断定できないって、お正月になると台所を手伝うようになった頃から母に毎年のように教えられていました。子供の頃は暮れ、正月はテレビもごあいさつ番組ばかりでしたから、面白いことと言えば母を手伝って台所に立つことぐらいでした。大晦日になるとお米屋さんからたくさんのお餅が届けられました。それを風通しの良いところに新聞紙を拡げて重ならないように1個1個並べる。その最適な場所がわたしの部屋だったから暮れからはお餅さんの専用部屋。こっそり覗くと話し声が聞こえるんじゃないかと思っていたのは、笠地蔵がしっかり印象に残っていたからでしょうね。

ちょっと、ちょっと!表に出てあんごりうってご覧なさい♪ 熊本の空、ちょうど真上にUFOが来てますよ。

寒いけど1日1度、短い時間でもお散歩しよう。ぐるり360℃見回すだけで、何か発見があります。その発見は芽に見えるものではなくて、心の内に芽生えるものかも知れません。出逢う人と話を交わすのも大切で、1日1度散歩して居るぞ、って言っても誰かとすれ違う時に無言でやり過ごしては散歩していないのと同じです。そう言う散歩だったら、屋内で足踏みでもしていれば良いんです。

@takateru もう、名古屋から帰り着いたかな。

また来てね、名古屋!

 

おはようございます。実際は写真よりもぼーっと曇り空です。朝ご飯は卵ご飯とクジラの酒粕漬けです。

午前7時。熊本はようやく朝が始まろうとしている瞬間です。6時にはまだ真っ暗な街で、この後8時までぐんぐんと明るくなっていきます。太陽自体は高い位置にあるんですよね。

 

[Twitterのアイコン百変化]かみちゅ!

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[夕食]ブラタモリ総集編を楽しみながら、白菜鍋のお夕食。

熊本は随分気温が冷え込んできました。食後に少し頭痛を感じるので、パブロン呑みました。熊本だけの放送ではなかったと思うけれども「ブラタモリ」総集編の前編を見ながらの夕ご飯。トマト鍋の残りはそれなりにあったので、白菜や残り半丁の豆腐を加えたら少し味は薄くなったけど充分楽しめました。カレー春雨に、カライモの天麩羅も一緒に頂きました。

[夕食]鏡開きの善哉をどうぞ。まめまめに活躍して、粘り勝ちしよう!!

善哉も今では年中味わうことが出来て特別味が無いのだけれども、鏡開きで形の不揃いなお餅を一緒に頂くことに意味合いがあるのでしょうね。熊本では今でも行事にしている会社が少なくないようです。鏡餅用の煮た小豆を街の団子屋さんで売っていることもあります。小豆を煮て用意するのが大変ではあるんですよね。未来的な電磁コンロでは出来るのかしら、それなりの火力がないと上手く小豆が煮えないと思います。電気ポットでグツグツ煮る方法もありますね。

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[夕食]熊本は夜になって雪雨が降りました。お正月の名残も鏡開きでおしまいかな。カレー春雨にトライしました。

鏡開きをして、善哉を作りました。これで新春気分も最後かしら。お店に行っても年末年始の疲れが働いている人たちには残っているようで、活気は今ひとつ。食材もこれといって新鮮味無く、お魚のハンバーグが50円で身売り(見切り特売)していました。お豆腐も39円だったけど、トマト鍋に使っているのでカレー春雨にトライしました。

日本時間午前4時。早朝のクラシック鑑賞は、スカラ座からの生中継インターネットライヴ。

曲目は、前半が

ルイジ・ダラピッコラ作曲 ウリッセから組曲A

ソプラノ:マヌエラ・ビッセグリ

バリトン:ルチオ・ガルロ

後半は、

リヒャルト・シュトラウス作曲 アルプス交響曲

指揮:ダニエル・ハーディング

管弦楽:スカラ座管弦楽団

http://www.medici.tv/

ヴェルディのデスマスクと、音楽は100年前に録音された「プロヴァンスの海と空」 [1912]

髭が生えている男の人は、わたしには個人格を認識できない。ヨハン・シュトラウスのようにしっかりとかっこよく髭を整えていて似合っている友人が居ます。夏に出逢った時は白い涼しげなスーツに帽子といった出で立ちでした。まさにヴェルディの「プロヴァンスの海と空」が漂うような男性です。もみあげや顎髭もしっかり黒々というのは魅惑を感じるのですけれども、唇の下に剃り残しか無精髭かなと思えると整えているという印象は感じられません。そう言う男性だとそのちょろちょろとした印象だけで、顔立ちや知性まで記憶に残らない質のようです。

ガラスケースの中はヴェルディのデスマスクや肖像を彫った飾り物 via travel.webshots.com

[夕食] トマト鍋。キノコ類ばかりの材料。火の通りも早いし支度が簡単。

トマト自体は1個か2個入れただけだけれども、食べてみればすぐに馴染めると思います。以前、写真で紹介するって言っていて忘れていたので今夜はトマト鍋です。カレーよりもハヤシシチュー。外で食べる時も初めて入ったレストランやキッチンで、ハヤシライスをメニューに見つけたらまず試すようにいつの間にかなっています。幼い頃に夏が随分暑くって、ジュースの代わりにトマトを食べさせて貰って元気でいることが出来た事とも縁は深いかも知れません。それまでトマトを食べる機会が少なかった母が良く感謝するように離していました。

Tweeter がアップデート。FacebookへもリアルタイムでiTunesで聞いている音楽をポストできるようになりました。

Versionが 2.3.7 から 2.4 に一足飛びでアップ。この番号の開きにはどういう意味があるのでしょう。予定されていたステップはどういうのがあったのかしら。アップされて早速もバグフィックス。映画で"Facebook"が公開されることに無関係ではないでしょうね。ユーザーが増えているようでもあるし、アップルのアプリケーションもFacebookへの写真をシームレスにアップできるようになったりしていますし、情報の連携はより盛んになるでしょう。

あと何回見ること出来るかな?

文字はなくなっても、"スタバ"に居るって言ったらコーヒー飲んでいるってすぐに伝わるからなぁ。

 

[今夜のお薦めクラシック]漆原朝子、ベリー・スナイダー シューマン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 NHK-FM 2011/1/10 19:30 放送。

孤独の中より生み出された真摯で高貴な、そして純粋な魂の結晶。シューマンは生涯に3つのヴァイオリン・ソナタを書きました。なぜだか生前に出版されることなく、今以て作品の認知度はどの程度のものなのかしら。生誕200年を記念に行われた昨年10月の漆原朝子さんの全曲演奏会は、2010年に行われた日本国内でのクラシックコンサートでも屈指の記録を残しました。成人の日に放送されることは意義深いことで、想い出に残る放送になる事でしょう。

午前9時からBS2で、元日に行われた「ウィーン・フィル、ニューイヤーコンサート2011」放送。

ニューイヤー・コンサート2011

  • 指揮:フランツ・ウェルザー・メスト 
  • 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 

 《プログラム》

-1部-

  1. 騎兵行進曲 作品428(ヨハン・シュトラウス) 
  2. ワルツ「ドナウ川の乙女」作品427(ヨハン・シュトラウス) 
  3. アマゾン・ポルカ 作品9(ヨハン・シュトラウス) 
  4. デビュー・カドリーユ 作品2(ヨハン・シュトラウス) 
  5. ワルツ「シェーンブルンの人々」作品200(ヨーゼフ・ランナー) 
  6. ポルカ「勇敢に進め!」作品432(ヨハン・シュトラウス) 

-2部-

  1. 喜歌劇「騎士パスマン」からチャールダーシュ(ヨハン・シュトラウス) 
  2. ワルツ「別れの叫び」作品179(ヨハン・シュトラウス) 
  3. リストの主題による「狂乱のギャロップ」作品114(ヨハン・シュトラウス父) 
  4. メフィスト・ワルツ 第1番(フランツ・リスト) 
  5. ポルカ・マズルカ「遠方から」作品270(ヨーゼフ・シュトラウス) 
  6. スペイン行進曲 作品433(ヨハン・シュトラウス) 
  7. バレエ音楽「イベリアの真珠」から ロマの踊り(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー) 
  8. カチューチャ・ギャロップ 作品97(ヨハン・シュトラウス父) 
  9. ワルツ「わが人生は愛と喜び」作品263(ヨーゼフ・シュトラウス)

--アンコール−

  1. ポルカ「ブレーキもかけずに」作品112(エドゥアルト・シュトラウス) 
  2. ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世) 
  3. ラデツキー行進曲 作品228(ヨハン・シュトラウス1世)

SPレコードを聴く❧トスカニーニの美しく青きドナウ[1941]

傍らにあるのはデスマスク!? ガラスケースの中に2つのデスマスクが収めてありますが、1つはワグナーだとすぐに分かったけれども、もう一方はブラームス?チャイコフスキー? 写真はピアノに向かっているトスカニーニ。夕べ放送されたトスカニーニのラスト・コンサートの放送が、1950年代に最初にオン・エアされた通りに再現されて放送されていましたね。そこで指揮者としてではなくて、作曲家トスカニーニとしてピアノに向かって曲を描いているシーンが放送された時にはデスマスクが脇にあったのには気がつきませんでした。

この部屋にはもうひとつ。ベートーヴェンのデスマスクもあるという事です。

写真はピアノに向かうマエストロ、87歳の時にミラノで1954年の撮影。 via fansinaflashbulb.wordpress.com

[夕食]ストーブの火力に助けられて、コトコト柔らかい馬肉シチューの出来上がり。

馬肉の小間が、牛肉よりも100グラム当たり20円ほど割安だったので週末に買ったもの。冷凍庫ではなくて、土曜日に作るつもりでチルドに入れていたので気にはなったけれども、煮込んだら塩こしょうとお醤油だけでスパイスの代わりになってくれました。クジラ肉にしても冷凍から戻したらすぐに刺身で食べる果皮を通さないと肉の匂いがある。馬刺しが苦手という人はその匂いと、時間が立ってからの食感の悪さでしょう。

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