《今夜聴くべきクラシック・ライヴ》黄金の糸で装飾されたような《交響曲第4番》、初演はちょうど100年前。NHK交響楽団定期演奏会 マーラー没後100年記念コンサートは午後6時から

マーラー没後100年に、N響が記念コンサートに選んだのは《交響曲第4番》。マーラーの『天上の歌』として、明るく叙情的な交響曲です。いつもの大きな管弦楽でなく、終楽章に一人のソプラノが加わって短い歌を歌います。

うれしい愉しい天上の国

浮世のことは忘れよう

天の国には

地上の騒ぎはとどかない!

どこもかしこも平穏そのもの!

天使のような暮しぶり!

とはいえ、まことに浮きうきわくわく!

歌って踊って

跳んでははねて!

ペーテロさまが見ておわす!

Nhk

男は愛せよ、女は愛されよ。若者も年寄りもキスをしよう。すべての命を愛そう。と、歌うベートーヴェンの『第九』に通じるようではありませんか。

レコード好き、ジャズがなければ生きられない人たちの必読書: A Guide for Identifying Original Pressings - ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド

テレビのお宝鑑定団で、ブルーノートのレコードに20万の値段がついたのが数年前にオリジナル盤への日本人の関心に火をつけたようです。中でも『クール・ストラッティン http://amzn.to/sAtm6P 』だったら50万円には成るんじゃないかと、今では言われています。しかし、これはオリジナル盤=初版盤で在るので念の為。それに高額なオリジナル盤は投機目的ではなく、愛聴することをお願いします。

と、いうのも。未開封盤を大事にとってらっしゃる事。ショップから届いたままヴィニールに包まれたままのレコードは、高温多湿の日本の住生活には耐えられないものです。見た目は綺麗でもレコード溝の奥深くに埃がこびりついていたりして、レコード表面のスリキズ以上にやっかいです。
さて、ブルーノートはジャズ音楽の専門レーベルですが、ルディ・ヴァン・ゲルダーのシンプルなセッティングでの録音はクラシック音楽ファンも大好き。クラシックのヨーロッパ盤やアメリカ盤を輸入販売していて、なかでも優秀録音盤を専門としていたのですが常連のお客様からオリジナル盤の見分け方を話しかけられたのがオリジナル盤、初期盤を取り扱うようになったきっかけです。

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ブルーノートのレコードラベルでの初版盤か、再プレス盤かは観るポイントがわかりやすい。白地に青のプリント。実際はこの青色が微妙に違うので、数をこなすことが真贋の見極めに重要なのですが、(1)に住所が入ります。ブルーノートは最初レキシントン・アヴェニューにあり、評判になると西63番街に移ります。それでレキシントン時代にプレスしていたレコードは、この部分が「West 63rdStreet,NYC」と変わり。前者を『レキシントン・ラベル』、後者を『ニューヨークラベル』と呼び分けをしています。印刷の書体も変わるので、書かれている綴りだけでは判定しにくいのですが。
(2)N.Y.C. このニューヨーク・シティの表記に、それぞれにドットがあったり無かったり。(3)はラベルにある溝。『溝あり』、『溝なし(普通はこちらの書き方はしないものですが、ブルーノートは溝のある期間が明確なので表記してある場合があります)』。『深溝』、『浅溝』と書いてある場合もあります。
(4)と(5)は、レコード盤の音楽が終わったあとでスーッと針が流れて最内周で止まるところ、トレイルオフとも言うようです。ここに刻印というものがあります。ブルーノートのレコードでは『RVG』と書かれています。これはブルーノートの責任者のルディ・ヴァン・ゲルダーが『わたしが録音をして、レコード盤のプレスも監修しました』という署名。プレスが若い盤には手書きで書かれていて、多く流通しているのは機械押しです。『1-A』、『2-A』といった数字はスタンパーの番号。プレス枚数には限りがあるので、元型の溝が痛んでくると新しいスタンパーが作られて再びレコードのプレスが行われます。こうしたものの他に耳マークと言われるもの、メッセージの文章が書き込まれていたりもします。

規則性があるように思えますが、レコード番号に欠番があったり、A面とB面でスタンパーが異なっていたりと、そうしたレコード盤に出会った時に助けとなるのが『ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド
英語版もレコードファンには話題となり、品切れも続出するほど歓迎されました。それが日本語に訳されて、レイアウトもわかりやすく整理された一冊。レコード盤のマニアでなくても、ブルーノートのジャズ・アーティストに興味があれば録音データとしても読んで楽しいはずです。今年1番の注目書でしょう。

 

 

アマデウスクラシックス! 稀少アナログ、オリジナル盤通販サイト 11月更新:ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド via amadeusclassics.otemo-yan.net

ぬくもり - がんばっぺ!福島 AERIAL in つかさの湯ロビーライヴとUSTREAMのご案内 - 『息吹』試聴とダウンロード http://amzn.to/ud9SHR

朝、晩はすっかり寒くなりました。それでもか、だからこそか、午後の良い天気がありがたい。ちょっと気持ちの良い音楽を楽しむ小旅行でもしてみたい気持ちですが、そのような熊本とは違って東北は厳しい天気の中に在るようですね。
Facebookでの情報によると、富山ではアラレが降っているそうです。お昼に読んでいた熊日新聞の記事では、トイレを増設する支援が始まったとありました。

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『がんばっぺ!福島』と題して、週末には福島や岩手で支援コンサートをしている AERIAL(エアリアル)が前回は7月に熊本に来てくれましたが、今日も午後のRKKラジオのUSTREAMで気持ちの良い歌声を聞かせてくれました。

今日は一日“名曲アルバム”三昧

短い夫婦生活には成ったけれども、モーツァルトとコンスタンツェの間には4人の男の子が生まれています。次男は固い仕事について父モーツァルトの死後の家族の生活を支えたけれども、4男が「モーツァルト2世」を名乗って演奏活動を続けていたので現在でもモーツァルトの音楽をわたし達は聴くことが出来るのです。
コンスタンツェは悪妻だとは言われましたが、モーツァルトの死後つきあった男性達の働きもあってモーツァルトの楽譜が散逸しないようにしたのですから良妻ではないでしょうか。
作曲家の家族の話や、CDの小さいブックレットでは書くスペースが無いことなどLPレコードには興味深く、読み物みたいな文章が書かれていたりします。ブログのこうした機会を頂いて、依頼があればコラムもエッセイもレビューも書かせていただければ嬉しい。これまで多くのレコードを聴いたり、コンサートで会ったことなどが役立てる機会が欲しい。

勤労感謝の日である、今日は自分の仕事を振り返りたくも成りました。

良い夫婦の日の話 - 腕白BOYとピアニストになりたかった男

腕白な小学生がいた。この男の子には同じように腕白な同級生の友達がいて、二人揃えば怖いものなしでした。ふたりは、小学校から中学校。高校へ進学、更に大学も同じという親友で、切っても切れない間柄だった。

大学では応援団だったふたりは、見た目も腕っ節も自信があった。やがて恋の季節。腕白だった男の子がデパートのエレベーターガールに恋をした。毎日のようにデパート通いをするだけで、エレベーターガールに思いを告げられないままでした。

今だったら、1つ間違えばストーカー扱いされるのだろうけど、応援団だった気概を発揮して、こっそりとボディーガードとしてエレベーターガールの帰り道を見守っていた。そんな親友の様子に、もうひとりが助け船を出した。エレベーターガールに絡んでやるから、そこに現れて彼女を救い出せ。と・・・。

[CD Review] 手嶌葵 Collection Blue - 9.Nov. 2011 Release http://amzn.to/rOx3kl

[怪しい世界に誘われて、たゆたう様に]今日、届いた手島葵さんの最新アルバム『Collection Blue』。みんなのうたの「エレファン」をアルバムの中でどうまとめるのか・・・あの変梃なタンゴのリズムに乗り切れていない世界が、どうユニークに発展するのか・・・興味のあるところだったけど(もとよりリズム感と言うか、音程は怪しい世界誘惑なのだけれど)、CM曲など雑多な音源の寄せ集め。タイトルほどの意味はありません。コレクターズアイテムではあろうけど、コレクションするほどはないアルバムです。

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クリスマスシーズンにはそれにあてがったアルバムが次々登場します。結局年を開けたら聴かないままになってたりするので、吟味しましょう。ムードのよって購入を急がないように。収録曲の単品買いで充分。アルバム的評価は無し。

冬が来る前に

阿蘇山上は氷点下2度、3度になって霧氷が出来て観光客が楽しみました。熊本市内も3度、日中も昨日の朝の温度、13,14度ぐらいしか上がらないような天気予報が出ています。玄関先を掃き掃除していて感じたのは、昨日よりは暖かいと言うこと。昨日は微風があったけど、空気が冬の空気に入れ替わったからかしら。

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ストーブの準備、玄関ポーチの掃除、庭先の片付けが心地良い過ごしやすい午後。

※高解像度の写真はFlickrで閲覧ください。

重たい夜、かるい夜 - 1958年、アナログレコード時代の広告

良い夫婦の日は明日ですが、暖かい夜を過ごしたい。

テレビをつけたら天気予報で『西高東低の気圧配置が広まっています』と、告げています。北風小僧がいよいよやってくる、と言うことですね。今朝もずいぶんと冷え込みましたが、明日は更に気温が下がるようです。

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乾燥注意報も出ているので、電気毛布も火の用心と子供の頃に繰り返し母が注意した声は忘れられない。綿入れの方が安全と言っても、暖かくなるまでに時間がかかる。

昭和の電気毛布はニクロム線が入っているのが良くわかる造りだから、心配も強かった。寝ていると汗もかくので、それも心配したのだろう。・・・1958年、松下電器産業株式会社の電気暖房器「ホーム電気毛布」の広告

アナログ時代の広告 - オリジナル・ドラえもん?

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ジャン・レのがドラ衣紋役で実写版が映像化されるようだけど、アナログ時代の広告のキャラクターがドラ衣紋に似ています。ドラ衣紋よりも古い広告だと思いますが、どら猫と起き上がりこぼしがドラ衣紋のデザインのイメージのもとになったと、藤子・F・不二雄さんの海藻には合ったけれども・・・1967年、「農協・信連・農林中金」の農協積立貯金の広告。

ギフトボックスに指の穴! - エッセイ・佐川急便

東京のデパートには果物売り場に、指で桃を押さないでください。と、注意書きがあるそうです。十何年か前の伊丹十三監督の映画のワンシーンを思い出した。桃が美味しいタイミングは触ってみるのが良いのだけど、傷むのも早い。

母の入院生活が長くなった頃、リハビリを始められるようになった頃に支えの代わりに腕をつかもうとしたのをいやがった。注射で欠陥が弱くなっている上に、肌はいぼむのです。

さて、昼食時に玄関の呼び鈴が鳴ったけど、出損なっていたらAmazonからの荷物だったようだ。そう気がついて不在連絡票にあった佐川急便に再配達を頼むのと一緒に、インターネット・メール通知のサービスを登録した。ついでにマスコットの応募もしてみた。

日が沈む直前、もう冬になりますよ。と、優しく部屋中を経巡って楽しませてくれた。

静かで穏やかな日曜日の午後でした。熊本は夜になって冷え込みが始まりました。明朝は1℃から3℃まで下がり、日中も15℃ぐらいだとか。月曜日だから、灯油をそろそろ買っておくのが良いだろうか。

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天気は良かったけれども、微風には冷たさを感じました。窓越しには分からない位。

NINOVOX(U2トリビュートバンド)デビューLIVE! - USTREAM中継 http://www.club-edge.net/

さぁ。ライヴハウスオープン。

まもなく一バンド目の演奏! #NINOVOX は13:10の予定!o(-_-メ)oワクワク

Club EdgeのHPにてUstream中継あり! http://www.club-edge.net/

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NINOVOX(U2トリビュートバンド)デビューLIVE! のご案内 カメラ持ち込みOKです!NONOVOXの出演は13時から!

NINOVOX(U2トリビュートバンド)デビューLIVE!

  • 2011年11月19日 · 12:00 - 15:00
  • 六本木 Club Edge
  • 東京都港区六本木5-18-21 FIVE PLAZA B2F

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U2トリビュートバンド"NINOVOX"のギター、Dukeです。
U2のカッコ良さを広く知っていただくべく、結成された私たちのバンドですが、このたび、デビュー・ライヴを行うことが決定しました!
ぜひ遊びに来て、飲んで、U2のヒット曲を聴いていってください!
( ´ ▽ ` )ノ

■2011年11月19日(土)
■六本木 Club Edge
http://www.club-edge.net/

Open 11:45 / Start 12:00
(※重要!※)
NINOVOXの出演時間は 13:10 を予定しています!

■イベント名:NINOVOX デビューLIVE!
■出演:Burning Blood! (12:00〜) / NINOVOX (13:10〜)

■チケット
1,500 Yen(ドリンク別)/事前予約なら1,400 Yen
事前予約される方は、直接メッセージをください。
当日の会場受付にてお名前を書いておきますので、「NINOVOX観に来ました!予約しました!」とお伝えいただければ1,400 Yenで入場できます。

…さらに!!

オーディオファイル必聴!! 魅惑の低音美空間が表出する! カリスマ、ソルリーマ登場 インターネット生中継は2時間後 http://jp.medici.tv/

アナログ録音が優れている、デジタル録音が優れている。CDが登場して、早30年。その質問への答えは既に当時のオーディオファイル、音楽ファンは結論を得ていました。

それが何故かぼけ始める頃に、優れた録音盤が出たり、演奏家が話題になったり。オーディオ雑誌の特集で周期的に登場する《重低音特集》は通奏低音のように永遠に不可欠でしょう。音楽をインターネットの配信で楽しむ時代になっても、10年ごとに登場するコントラバスやチェロの録音盤のようにオーディオファイルにとっては興味津々。

今日、medici.tv でインターネット生中継される演奏会は、二台のチェロと室内オーケストラの演奏会です。インターネット生中継は2時間後 http://jp.medici.tv/

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イカス男の新しいFM! マイ・スタディF その1

若い行動派におくる 日本でただ一つの〈FMテレコ〉

ラジオのように小さく、剣のように鋭いFM/AMラジオ付き、小型携帯テープレコーダーの誕生です!

ラジオ→録音はワンタッチ。フォークもダンモも、スイッチひとつ。美しいFMテープができあがります。もちろん、普通録音もOK - 彼女の声を録ったり、ノート替わりに使ったり、その楽しさは抜群です。

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定価2万800円と、成ってます。2011年に置き換えたら、iPadか、AIRを買おうか悩んでいるというところだろう。マイスタディとFと重ねたネーミングは、友達や彼女というイメージを持たせようというもので、iPhoneというネーミングにchikaiしそうに酔ったものだ。

第283回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内 - 2011/11/27

大器晩成型に属する大作曲家フランクが、1886年64歳の円熟期に完成した作品で、ベートーヴェン以後のヴァイオリン・ソナタとしては最高傑作と評されています。敬虔は情熱に漲り、優美で壮大で叡智の若々しさがあり、内省的な生命力に溢れた作品です。演奏は、ティボーの気品ある高雅さ、コルトーの豊かな色彩と情熱、両者の融合した名盤で聴きましょう。

後半、第2部は「持ち寄りコンサート」。来場者の持ち込みも歓迎、会員に限らず皆様がお持ちいただいた盤を優先してお掛けした後に、運営委員が持参したものを掛けます。
どんなものが出るかたのしみですね。

 

雨で庭先の緑が一生懸命に新しい命を育ててる #gremz

雨が降って玄関先のポッドの中では生き生きと緑が喜んでいる。冬越しの守りに入る前に新しい生命の準備に入るのですね。常に前を向いて進みなさい、という事でしょうか。

グリムスの一週間。この6本の成長も順調、年内に何本が大人の樹になってくれるかな。

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ご想像にお任せします。

ライオンの「ごきげんよう」は、タレント有名人の素顔が見える。当人が楽しく私生活、関心事を話してくれるから楽しい。そして、暴露するものでも無いから和める。金曜日のお昼に酒井若菜さんが「おはようのキス」、「お休みのキス」とかするんですかとコロゾーに質問されて、しばらく考えてから「ご想像にお任せします」と答えていたことに好感を感じました。ご主人はL'Arc〜en〜Cielのtetsuさんだ。お互いに人気商売でもあることだし、良い回答だと感じました。

金曜日の午後、熊本は朝から雨。強い降りではないけれども1日続くでしょう。気温もゆるんで湿度もあって、この数日中では暖かい午後です。

急遽生中継が決まった、ベルリン・フィルのマーラー:交響曲第9番演奏会 http://www.digitalconcerthall.com/

音楽を聴いた後に元気を貰ったり、夢を見させてくれたりする時がある。それを楽しみに音楽会へ通ったり、演奏会に臨むのだろう。

ベートーヴェンの音楽には元気を貰うことが多い、それはきっとベートーヴェンの力強い思いが込められていて、200年も経っているのに衰えていないのだろう。40年前のビートルズの貧弱な音が、数年前にリフレッシュされて驚いたのもスコアにこもった思いのように演奏にこもった力があったからなんだろう。そのようにわたしは考えます。

マーラーの交響曲第9番を聴く時に、最後に遠くに暖かいものを感じる演奏に出会うことが出来る。例えるならば雲間から射している光であるとか、静かな海の波の上に空から差し込んでいる光。そこに行って感じているものでは無いけれども、どこか心の中に暖かいものが籠もる。そのマーラーの第9番の暖かい輝きは、そうそう長くはそこに無く。演奏次第。

さて、その暖かさを今夜のベルリン・フィルは、どれだけ味あわさせてくれるのかを楽しみにしています。ライヴまで8時間。 http://www.digitalconcerthall.com/

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ベルリン・フィルはこの11月日本を終点とするアジア・ツアーを行ないますが、18日の台湾公演がDCHで生中継されることになりました。演目は、日本公演と同じマーラーの「交響曲第9番」。日本時間20時30分開始と、日本でも大変観やすい時間帯となっております。サントリー・ホールでの日本公演を聴かれる方も、そうでない方も、この機会に生中継をぜひご覧いただきたいと思います。

ベルリン・フィルは2005年に台湾公演を行い、大きな成功を収めました。会場の国立中正文化センターは、台湾を代表するコンサートホールとして知られています。前回公演の模様は、映画『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』でも紹介されました。この演奏会の後、ベルリン・フィルは東京へと向かい、22~24日に開催される日本公演に備えます。まさに日本への前哨戦と言ったところでしょう。

なお、今回の中継は、ライブのみで、放送終了後アーカイブにアップされません。1回きりの機会ですので、お見逃しなきよう。ライヴ中継は、通常のチケットでご自由にアクセスできます。

台湾でのマーラー「第9」が急遽中継!日本でも観やすい時間帯です ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール via digitalconcerthall.com

 

いったん口をつけた酒は、最後までしっかり飲み干しなさい。

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