街角カフェを開こうかというお店のすてきな音楽の演出に - 華麗な優秀録音★ドラティ パリ1917〜1938 試聴とダウンロードが出来ます
Romantic Paradise Winter Issue - Kobatoradio Jazz Selection #1
着手したのは12日の木曜日。先週は10日に、Facebookでのフレンドの誕生日が3人在りました。実は、それぞれに想定した選曲だけは出来ていました。問題はどなたのための音楽から完成していくか、と言うこと。
メディアの中にわたしはいるよ。いつでもどこでも、どこへでも。海辺から、飛行機の中で。 - こばとらじおのハッピー・ニュー・イヤー
年賀状もぎりぎり間に合わせたぐらいで、昨日になって個人個人への文面は平成24年で間違ってないものの、写真に入れておいた『ハッピー・ニュー・イヤー』が2011のままでした。あらかた送った相手から、年賀状のお礼を頂いていた後だから恥ずかしい。
去年の写真を使ったわけでは無く、クリスマスカードのデザインと兼用だったので見逃しました。郵便屋さんはどう思ったろう。やはり、恥ずかしい。
クリスマスシーズン、忘年会たけなわの中のバースディ・パーティを楽しんでいるあなたへ
忘年会に紛れてしまう誕生パーティ。スペシャルなパーティ・デイという雰囲気ではないかもしれないけれども、たくさんの人が祝杯を挙げているって思えば楽しい?!
クリスマスプレゼントと一緒にされたこともあるかもしれないだろうし、クリスマスギフトの支度もしなくちゃいけ無くて同じような贈り物になることも多いかもしれません。でも、何かと日常の慌ただしさの中で支度されるのより、誰もが祝いたい気持ちの中に在る時だからパーティが輝いて感じられると思います。
今日、12月20日がお誕生日のあなたへ。
《蓄音器の音》聴きませんか - 百万の人々よ、互いに抱き合え、全世界の接吻を受けよ! 《第9》の第4楽章を聴く
勘太郎君、お誕生日おめでとうございます。その後、キュウリの生育具合はどうですか...
川本勘太郎君、お誕生日おめでとうございます。川本君は主にTwitter人なので、気がつかれないまま終いかもしれない。どなたか仲介してくだされば嬉しいです。
川本君には天草の風景写真を頂いたこともありました。海から撮った教会の写真など、普段見たことない外国・・・ドイツの風景みたいで楽しいものでした。
ロアッソ熊本を応援されているので、ロアッソカラーでデザインしてみた。
《蓄音器の音》聴きませんか - 英国盤と同じマトリックス、プレスの質は日本盤の方に軍配を上げざるを得ない。
来年、2012年はドビュッシー、ディーリアスが生誕150年。ディーリアスは英国音楽に興味を持ちだしてすぐに色合いが違うことで惹かれた作曲家でした。出逢いはフェンビー、ビーチャムの英国管弦楽小品集の中でした。中学三年の時にシューベルトの曲はほぼすべて・・・読破、ならぬ・・・読聴。ベートーヴェンやバッハとなれば、論陣は数多いし録音も聞き比べまで要されるだろうと思ったから、まずは程良い作品量とステイタスのある作曲家から"制覇"しようとしていたのです。
作曲数はあっても購入してレコードが揃わなければ意味ない、ラジオなどからの情報も大切だ、『好きな作曲家は?』なんて話題の時に少なからず知られた名前の作曲家でなければ面白い事にならないし、情報交流が孤独なものでは嫌だ。
ワーグナーのすべてのオペラをFM、レコードですべて聴いたのが高校入学の年。ワーグナーの交響曲、ピアノ独奏曲、室内楽などがマイナーレコードを通して日本盤が発売されたのも奇しくも幸いしました。
その後は、ロック、ジャズへの関心も広まってクラシックだけに集中するのが難儀になっていったけれども、ディーリアスにターゲットが定まったのは輸入レコードショップ・FMウッドストックで、ディーリアスのCDをまとまった形で聴くことが出来たこと。しかし、これ期待ほどにはその後の展開が望めないままです。
《蓄音器の音》聴きませんか - 人類愛の賛美、75年の時間を超えて胸に響く《歓喜の歌》
初雪となった金曜日、前日の半分以上に気温が上がらなかった寒い土曜日。明け方までは暗く、夜まで寝過ごしていたかと思ったほどだった日曜日の朝。昼前には青空と太陽が出て、出掛けるまたとない機会となりました。
熊本博物館で開催した今年最後のレコードコンサートは、参加者の心配は無用だったようで例年末よりは多い参加がありました。日頃2階研修室での開催の場合は資料のプリントを抑えているのですが、《第9》なのでと多めに用意したものが余ったのもわずかで嬉しいものでした。しかも、レコードを再生中の集中力には尚のこと嬉しいものでした。録音を聴く限りでは、参加者が少なかったのでは無いかと思えるほど物音は静かです。
今年も皆さんのたくさんのご参加感謝します。来年最初のコンサートは、1月22日の開催になります。これまで12月と1月は第3日曜日に開催していましたが、元日が日曜日になることから1月の第3日曜日が15日に当たり、熊本博物館に会場を確保できませんでした。その為の変更です。お間違いの内容に宜しくお願い致します。
《蓄音器の音》聴きませんか - 初雪の熊本に流れる第9の調べ 明日、日曜日に第284回蓄音器でレコードを楽しむコンサートを開催致します。
熊本では昨日、16日金曜日に初雪が観測されたと気象台から発表がありました。午後3時頃に降った小雨の中に雪が舞っていたと言うことで、昨年より9日早く、例年からは7日早い初雪の観測記録となりました。
いつもは熊本で雪を感じるのは、年越しの時期や初売りの買い物の帰りだったり。昨年は年末の買い物の最中でした。日本の北の方では一晩で庭の愛車が雪に埋もれている。今から掘り出してから出勤だと写真を見せてくれたネット越しのつきあいも今朝はありました。そうした風情からすれば熊本は可愛いうちだろうけど、道を歩いていて雪がちらついている光景はクリスマスを過ぎて年の瀬を感じます。
年の瀬のクラシックの恒例はベートーヴェンの『合唱』。今日、12月17日はベートーヴェンの誕生日です。
《蓄音器の音》聴きませんか - くまもとの風スペシャルにSPレコードと蓄音機を楽しむ会が出演 - 2011/12/16
女神はあなたの傍らを歩いているだろう - Kobatoradio Happy Birthday Tunes
あなたが 何歳であろうと 誰も気にかけない。
それを 気にかけるのは あなただけだ。
他人が 気にかけるのは あなたに何ができるか ということだ。 (チャンドラー)
《蓄音器の音》聴きませんか - ワインガルトナーの《第9》, 第1楽章 LX 413-A
年末は今年も《恒例の第9》。昭和10年、日本コロムビアの要請で録音セッションを快く受け入れたワインガルトナー指揮ウィーン・フィルの晴朗な響きを聞いて良い年を迎えましょう。ワインガルトナーの作り出した音楽は、双璧と言えるフルトヴェングラーのドイツ風の重厚さとは、好対照の優美に流れる《第9》。これがウィーン的なベートーヴェン。戦後のウィーン・フィルの音も素晴らしいものでは在るけれども戦前のウィーン・フィルのしなやかで柔らかい絹の肌触りのような美音は、8枚のSP盤の両面に刻まれた音の記憶として、永遠に聴かれ続けていくのでしょう。

昨年の例会の録音を聞き直してみたら、第2楽章にスポットを当てて解説をしていました。その中で第1楽章について、ワインガルトナーの演奏は第1楽章を聴いただけで、先を聴く気持ちがだれてしまう。と言っていました。
Eclipse night tunes - 今夜、お誕生日のあなた達へ。
子宮にびしびし、熱いものが届くものだけど熊本の天気は雨。空に星はまったく見えません。時折、雪混じりのような小雨が降っています。土曜日の夜。今夜は(2011年12月10日)は『皆既月食』の宇宙ショーが起こっています。
又、今日はTwitterの古い友と、Facebookで出会った新しい友と。海外から日本へ来ている男性達の誕生日。こばとらじおは、お店で励んでいる時の男性の身体をほぐすためのBGM。
ウルトラマンさんの誕生日
新年1日が誕生日の友達もいるけど、12月生まれの方の誕生日は落ち着いて祝ってあげられなくて気の毒な気もします。頭の隅には常にクリスマス、そして年末年始があるのでプレゼントを考えるのもそこそこ。
Fukaya San は、Brightkiteが出逢いだったと思います。今ではウルトラマンの写真が印象付いてしまって、わたしの中では「ウルトラマンさん」です。
[CD Review] 手嶌葵 Collection Blue - 9.Nov. 2011 Release http://amzn.to/rOx3kl
[怪しい世界に誘われて、たゆたう様に]今日、届いた手島葵さんの最新アルバム『Collection Blue』。みんなのうたの「エレファン」をアルバムの中でどうまとめるのか・・・あの変梃なタンゴのリズムに乗り切れていない世界が、どうユニークに発展するのか・・・興味のあるところだったけど(もとよりリズム感と言うか、音程は怪しい世界誘惑なのだけれど)、CM曲など雑多な音源の寄せ集め。タイトルほどの意味はありません。コレクターズアイテムではあろうけど、コレクションするほどはないアルバムです。
クリスマスシーズンにはそれにあてがったアルバムが次々登場します。結局年を開けたら聴かないままになってたりするので、吟味しましょう。ムードのよって購入を急がないように。収録曲の単品買いで充分。アルバム的評価は無し。
七五三の記憶
七五三は祝日ではないのですね。でも、幼心に日の丸が飾ってある印象が焼き付いています。日にちだけは11月15日から移動することは無い、日本が天皇をトップに保っているから無いか日本人の深い心の奥に引っかかるものがあるからなのか。国民の祝日に定められていないのも、そのあたりにあるのかもしれません。
11月15日、この日は鬼宿日と言われ地上に鬼が居ない日です。つまりはこの日は小さい子供が危険にさらされる不安が無いとされているのです。だから、この日を境に子供は子供の衣装から大人の衣装に替わります。人の身体の割れ目から魔は入ると言われていて、小さい子供の身体はまだ左右がきちんとふさがっていないものだから、着るものも背中に縫い目などが無い着物を着せて鬼から守っていたのです。
KOBATORADIO - HAPPY BIRTHDAY FOR FRIENDS 3.NOV.2011
文化の日。熊本は、夏日となりました。冷房はいらない位ですが、窓は開けたかった。三寒四温の季節です。ついつい油断をして風邪を引いても困る。インフルエンザはどうかは知らないけれども、他のウイルスは活動をしそうだ。
今日の最高気温は、25度。現在、午後10時。気温は20度あります。
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仏PATHÉ盤。1967年録音。現在でもこの録音のベストにこの盤を選ぶ人が多い、名盤中の名盤と言えるでしょう。仏プレスと言うことも有り音色は色彩的、高域、低域共に良く入っていて音質は瑞々しく70年代にプレスされたダブルジャケットのパテ盤とは全く別物の良い音質です。(あの盤はど...
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オリジナル。ほぼノー・ノイズの大変良い状態。ヴィヴァルディか、ペルゴレージかと聞き違いしそうな程、歌い。紛れもなくバッハも歌の人だった。独奏ヴァイオリン、伴奏のアンサンブル共に全く角のとれた、そしてひたすら歌い抜いたあのヴィヴァルディの《四季》を思わせる“イタリアのバッハ”がここ...
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午前8時過ぎ、タクシーを待つ5分ほどの間に撮影した1月3日の朝日。出かける前に撮影した時には太陽はまだ山陰だったし、1日、2日は日の出を見ることが出来なかったので今年最初のわたしのご来光です。今日は朝9時から夕方まで、葬儀場で過ごしました。 元旦の夜に伯母が訪れたので新...
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邦題「恋する二人」 アルバム「ハード・デイズ・ナイト」に収録。 12月9日は、日本時間でのジョン・レノンの命日です。
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シューリヒトが晩年に数々の録音を残したコンサート・ホールの中の1枚。チューリヒで1961年録音。先日NHK-FMの《気ままにクラシック》でこのレコードからの一部がオン・エアされたので美しいバッハにうっとりした人が多い事でしょう。“G線上のアリア”は、これ以上にロマンティックな演奏...
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まけるもんか岩手! 明日の8日から10日までの三日間。盛岡で秋祭り。「いわてもりおか食文化フェア」が開かれます。美味しい食べ物に、濱守栄子さんの復興支援ライヴもたのしみ。天気も良ければすてきな時間が過ごせそうですね。 via facebook.com
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全国の小中学生を対象にした体力調査で、合計点の平均が高かった学校は、低かった学校と比べて1週間の運動時間が2時間以上長く、運動系のクラブ活動に参加している割合も高いことがわかりました。 この調査は、全国の小学5年生と中学2年生のうち42万人余りを対象に体力や運動習慣を調べ...
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爆走する重戦車のような迫力でシカゴ響だったら聴かせてくれたんじゃないかと、何故に手兵を使わないであえてロンドン・フィルで録音したのだろうと当時話題と成った《惑星》のレコードです。土星の写真が印象的なLONDON盤が有名ですが当盤は英アナログ・オリジナル。1978年、英DECCAの...







