八月を涼しく過ごそう。食欲がなくても、スタミナのある料理をしましょう。火をしっかり通した食事を摂るのが大切。みぞれ煮は大根おろしの水分を多めに残すのがポイント。それを煮汁としてカリッと揚げ焼きした鶏肉を煮ます。一煮立ちで火を止めるのも大切です。
若鶏とオクラ、大根おろしのみぞれ煮。
アマデウスレコード・ブログ・クラウドのフロントエンド。Twitterでの呟きまとめを中心に構成しています。
盆踊りに踊る音頭で、あなたの地域独特の楽曲って在りますか?ご当地ソングという事では無くて、何時の頃からそのまま使っているのかなと言うような音頭。
わたしの子供の頃の盆踊りは歩いて数分のところにあるお寺でした。小学生の頃の夏休みの宿題などを、そのお寺の本堂でみんなと一緒に良く通っていました。盆踊りの時もレコードプレーヤーに興味を持って、若いお坊さんとおしゃべり。レコードのゴミはどう落としたら良いのだろうとか、盆踊りの合間に掛けるレコードを持っていったり。
その時のレコードは、中学生になってもお寺から聴こえていました。そうやって、アニメの放送は終わってもお寺からは夏になると、とあるアニメソングが聴こえていました。
夏休みになったばかりで熊本博物館は子供たちがいっぱい。7月例会、第279回蓄音器でレコードを楽しむコンサートは沖縄から講師として、山城政幸さんが解説者の小浜司さんと三味線演奏家の牧野晃明さんをおつれくださいました。生憎夏休み最初の日曜日でしたから館内はイヴェント盛りだくさん。いつもの会場が使えなくて、プラネタリウム前の展示スペースでのコンサートになりました。
吹き抜けスペースでのコンサートとなりましたので音響は結構響きました。SPレコードの再生音や三味線の演奏は随分広く聴こえていたという事でした。意外だったのは解説の間は聴こえることはなかったそうで、「合間合間が長く静かでしたね」と一番近い特別展示室で"九州新幹線全線開業記念事業 サンゴ礁の化石たち"の展示担当者の方から聴く事が出来ました。
悪魔のトリル・・・このタイトルは、曲は聴いたことがないけどフレーズとして頭の何処かにあるって人は少なくないでしょう。もしかしたら実際の曲以上に凄いイメージに膨らんでいるかもしれませんね。確か小学生の頃に読んだマンガに似たようなタイトルであったように思います。山岸凉子・・・じゃなかったか?
ドゥランテが教会音楽で名を広めた音楽家であるならば、器楽曲の鬼才は《悪魔のトリル》を作曲したタルティーニでしょう。ヴァイオリン協奏曲の終楽章が余りにもエキセントリックで、そのフレーズを悪魔に教わったというエピソードがある曲です。夢の中に悪魔が出てきて、けして人に聞かせてはいけないと弾いた曲を楽譜に残したとか。わたしはこの話と、落語の『死に神』が重なって仕方がありません。SPレコードに録音が少なくないことから、作曲されてからずっとクラシックの寝物語に残り続けてきたのでしょうね。
CD: Tartini: the Violin Concertos
古楽の楽しみ -18世紀中頃に活躍したイタリアの作曲家-(2) 7月26日放送
曇り31度、湿度58%。午後4時の熊本の天気はそうなっていますが、かんかん照り入道雲もくもくが実際。ちょっとした風も涼しいほど、今年もここまでエアコン無し、扇風機無しで通す事が出来ています。汗ばんでもすぐ乾くようなこんな日には、遠い日を思い出しやすい。思い返せばわたしの家で最初に冷房エアコンがついたのはわたしの勉強部屋だった。高校3年の頃でした。
受験勉強の為にって言うのが理由だろうと思うのが普通だろうけど、近所の人もそう思っただろうけど、取り付けに来た電気屋さんは良く御存知。
歌ったら罰金を350ドル取られたというニュース。それとも、歌いたかったから罰金を払った?
ウルフマザーのフロントマンであるアンドリューが、地元オーストラリアのパブで泥酔してステージに上がり、演奏していたバンドからマイクを取り上げてビートルズの“Let It Be”を即興で歌ったという。そこで少し小競り合いが起こり、店はアンドリューを追い出そうとしたが店の通路に座り続けたので、駆け付けた警察官によって逮捕、彼は一晩警察署に留置され、350ドルの罰金が科せられたとのことだ。
お店ではウルフマザーのアンドリューって誰?って感じだったのかもしれない。グループは知られていても、グループでない時はソロだ。ステージで演奏していたバンドはお金を払って、お店から時間を貰っているんだろうから臨機応変に一緒にステージを盛り上げようとしなかったんでしょうね。これが一緒に楽しんでいたのなら「ウルフマザーのアンドリューがプライヴェートで歌を披露」という楽しい話題になるのでしょう。19世紀のフランスのサロンではもてはやされても、ショパンが現代のパブでピアノがあるからって上機嫌でプレイされても他のお客は萎えちゃうよね。素晴らしいステージでしたね、と労う人は居ないだろうね。
遂一段落ついた思いがするけれども、全国大会はこれからだ。ここから本番ですね。初回で戻ってきたりと、地区大会で策つきたって感じがあるのが惜しい。地区大会優勝のあとのお祝いが行きすぎているのかな。わたしにも覚えのある事だから気の毒でしょうがない。
〈速報〉専大玉名、甲子園へ
第93回全国高校野球選手権熊本大会は、藤崎台県営野球場で決勝戦を行い、専大玉名が1対0で熊本工を下し、甲子園初出場を決めた。 (2011/07/26 11:27:47)
ポルポラやフェオと同時代に活躍したナポリ楽派の音楽家、フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755)の教会音楽集。
オペラで名声を確立したポルポラやフェオとは異なり、器楽、室内楽、そして教会音楽の作曲家として名を広めたドゥランテ。通奏低音付きのア・カペラ「ミゼレーレ」とモテット様式の合唱作品「短い晩課」は、18世紀ナポリ楽派の教会音楽の発展に大きく貢献したドゥランテの重要作である。
全商品送料無料です。夏の第1弾10タイトルは7月25日現在在庫有りです。御希望はリスト末の「レコードの詳細」のリンク先に問い合わせはコメント頂くか、オーダーメールを「レコード注文」の件名で送って下さい。迷惑メールが増えていますのでメールアドレスはサイトで確認して下さい。御希望の受付はメール受信のあった日時順に処理致します。メール頂いた翌朝に返信致します。在庫については毎日午後10時までのメールへは翌朝、午後11時以降のメールには翌々朝の返信になりますのでご注意下さい。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
アマデウスクラシックス 第27回 頒布リスト
レーベル/レコード番号/演奏者/曲目/オリジナリティ/コンディション(レコード、ジャケット)/価格(円、税込み、送料込み)
甘さのない男性的なイッセルシュテットらしい表現ですが、クライバーの4番がオルフェオから登場した頃からベートーヴェンは去勢されたかDNAだけになったか。歌手たちの呼吸、指揮者の身体の動きも音に感じるステレオ初のウィーン・フィルのベートーヴェン:交響曲全集からの《合唱》。ウィーン・フィルの艶やかな音色としなやかな表現を巧みに引き出しています。ちなみに5番と8番の交響曲を組み合わせた1枚は、当時のレコ芸のレコード・アカデミー賞に輝いています。
CDは記事の最後にアマゾンでの商品を紹介しています。アナログ盤オリジナルも購入できます。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502393.html
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アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
爆走する重戦車のような迫力でシカゴ響だったら聴かせてくれたんじゃないかと、何故に手兵を使わないであえてロンドン・フィルで録音したのだろうと当時話題と成った《惑星》のレコードです。土星の写真が印象的なLONDON盤が有名ですが当盤は英アナログ・オリジナル。1978年、英DECCAの有名な録音エンジニアのケネス・ウィルキンソン録音による超優秀録音盤。音のDECCAらしい厚味とエネルギー感に満ちた音で大音量で再生すれば、もう大満足でしょう。もちろんそれだけでなく《金星》でのヴァイオリン・ソロも、しなやかで美しく艶やかです。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502392.html
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例えば、例えば。英DECCAのオリジナル盤「SXL」の規格盤は、「SDD」の廉価規格盤もあるのですが午前中に「SXL」盤をプレスして、午後に「SDD」盤をプレスしていた時期があると英DECCAレコードのプレス工場で働いていた工員が語っていたと言います。現在の日本に当てはめれば3,000円のCDと1,000円のCDが同じに生産されているといった感じ。イギリス流のジョークと捉えている向きもあるけど、あながち嘘でもなさそう。プレス工場にも違うがあるようでビニールの質にせいか、アナログ盤最盛期の独 DEUTSCHE GRAMMOPHON のレコードで全くチリ音の無いものを探す事は極めて難しい。ピアノのレコードは特に分かり易いのですが、その点このレコードはチリ音の極めて少ないものの一つです。1975年の録音で、エンジニアは巨匠ギュンター・ヘルマンス。グルダのピアノは粒立ち良く1音1音が明解でタッチの違いも良く聴き取れます。バックのウィーン・フィルも小編成という事が良く分かる好録音。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e502390.html
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