竜巻注意報は熊本県全域に継続中。強い風、激しい雨、取り留めも無くって程ではないのが救いなのですけれども徐々に険しくなっていないかしら。夕方見上げた空は雲がぐんぐん移動していて、怖かった。
7月、文月。台風の季節。雨、風に踏まれ手折られて稲の穂が含むのですが、余り乱暴なのは遠慮したい。
アマデウスレコード・ブログ・クラウドのフロントエンド。Twitterでの呟きまとめを中心に構成しています。
宮古島のご来光。1時間ほど前は、熊本も風は強いけど太陽はでると思いましたけれども7時20分頃からドーンと夕方のような薄暗さに転じました。もし今、目が覚めたとしたら夕方まで爆睡していたのかしらと思いそうな程です。台風崩れでしょうか? - 2011年7月4日
録音のDECCAはデッカツリーというブームに幾つものマイクを吊り下げて優秀録音を目指して、そのシステムは一貫しているのにエンジニアの個性が良く出ています。その録音エンジニアは割り振られたプロダクションの録音するだけでなくてマスタリングから、カッティング、最終のプレスまでエンジニアが責任を持った貫徹。録音責任者としてだけではなくプロデューサーとしての役割を持っていました。
デッカの録音史に残る優秀な録音から選ばれた『DECCA LEGENDS』の80枚は、追加される事はあっても入れ替わりはないシリーズです。
デュークさんがプロデュースした番組は、このあとまもなく。「本日7/3(日)18:30- TBS『海底の“燃える氷”で日本を資源大国に!』 - 【WEB予告→】http://bit.ly/h0Lq8W
夜半から熊本は雨が激しく、周期的なじゃんじゃん降り。昼間に上がった気温と湿度を土埃っぽさを交えながら、冷ましてくれています。ちょっとでも身体を休めておきたくなりがちで、頭の中ではあれやこれやとイメージしながらもブログの更新が止まってます。今年も半分が過ぎていって、6月中には1,000回目の更新を迎えるような勢いだったけれども946番目の記事になります。900÷半年で1日あたり5回の更新という念頭の目標はこなしています。
2011年度の後半、初日として5回毎日更新するという思いが反って自由加減を妨げているように感じています。「わたしはわたしなんだよ。みんなと同じでなくても良いんだよ」
アップデートに予期せぬエラー。原因不明のエラーのアラートと、再起動を求めるアラートが出て再インストール。再度のアップデートでちょうど1時間かかりました。アップデートの直前にアプリケーションのインストールを行ったためでしょうか。インストールして直ぐにアップデートしたものですから、システムが認識できていなかったのかもしれません。しかし、レオパードになってこちらアップデートはスムーズ過ぎたのかもしれない。タイガーから移行する時にユーザー情報は継承できたけれども、データはコピーできませんでした。
インストール中にエラーがありました。再起動して下さいとメッセージされた時にはドッキンコしたけれども、無事に「MacOSX 10.6.8」になりました。
☂27日朝、熊本市内の県道で、路上に止まっていた軽自動車が突然炎上した。
雨の中、突然車が炎上した。
27日朝、熊本市内の県道で、ボンネットから炎を上げる軽自動車をFNNのカメラが発見した。
見る見るうちに、炎は勢いを増していった。
黄金のフルートというと、なんだかセミ・クラシックの演奏家の様だけれどもジェームズ・ゴールウェイの快演あってこそのカラヤンの怪演があったのではないでしょうか。比類無きソリストとしてのレコード録音への熱心さは、当時の吹奏楽を学ぶ学生にとっては憧れのプレイヤーでした。フルートの音楽作品をバロック時代から現代の音楽まで、独仏のメインストリーム・クラシックから世界の愛らしい音楽まで。なかでもアイリッシュ音楽に最初に触れたのは、ゴールウェイのレコーディングあってこそでした。 http://amzn.to/ln9P1r
☆通販レコード 2007年12月紹介時の情報 在庫有り☆
- ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)、チョン・キョンファ(ヴァイオリン)、フィリップ・モル(チェンバロ)、モーレイ・ウェルシュ(チェロ)
- J.S.バッハ:トリオ・ソナタ BWV1038、1039、1079 http://amzn.to/ln9P1r
- CDは バッハ名演集 に一部収録されています。
アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
アリシア・デ・ラローチャとデ・ブルゴスとの演奏はリマスタリングCDで聴く事が出来ます。が、コミッシォーナとの録音はハチャトゥリアンを組み合わせてCD化されて以来レア。当時のDECCAだけに音質は優秀。粒立ちが良くコロコロと転がるピアノの美音が楽しめます。1971年録音。 http://ow.ly/4Jtjl
☆通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載 2011年6月24日現在在庫有り☆
アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)、セルジュ・コミッシォーナ指揮スイス・ロマンド管弦楽団 / ファリャ:スペインの庭の夜、ショパン:ピアノ協奏曲 No.2 http://ow.ly/4Jtjl
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BOXも綺麗、4枚総ての盤質優秀は特筆ポイント! ffrrスモール・ラベル。1958年〜1959年の間に録音された全集ですが、その音質は全く古さを感じさせず、各曲共に統一された音質で時間の隔たりを感じさせません。米LONDONですが、プレスは英DECCA。音色は気品に満ち、タッチの一粒、一粒が、その音色の一つ一つの変化が分かるまでに明瞭です。 http://ow.ly/4IeJc
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ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 http://ow.ly/4IeJc
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録音はモノーラル。「鳥の歌」で有名な1961年のホワイト・ハウス・コンサート。この時の招待客がすごいの一言。コープランド、バーバー、ホヴァネス、メノッティ、他の当時の一流の作曲家と共にバーンスタイン、オーマンディ、ストコフスキー、さらにはケネディ大統領!まあ空前絶後の聴衆と言えるでしょう。 http://ow.ly/4J6hY
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ホワイトハウスのパブロ・カザルス http://ow.ly/4J6hY
- メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 No.1
- シューマン:アダージョとアレグロ
- クープラン:コンサート・ピース
- カタロニア民謡:鳥の歌
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TAS推薦盤。あくまで可憐なフレーニのミミと、キング・オブ・ハイCのパヴァロッティ、そして何処までも雄弁なベルリン・フィル。各評論家によってベストにあげられる名盤です。(或いは少し立派すぎる演奏かとも思いますが)但し、録音の優秀さも考えれば、これを上回るレコードはなかなか無いでしょう。ベルリン・フィルの豊穣な水も滴る美音を見事に録らえ、声もエネルギー感に満ちた素晴らしい音質です。1972年録音。 http://amzn.to/kjoODT
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フレーニ、パヴァロッティ、カラヤン指揮ベルリン・フィル / プッチーニ:歌劇「ボエーム」全曲 http://amzn.to/kjoODT
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盤に艶があるほどの超美品! Hi-Fiマニアなら誰一人知らぬ人のいない超優秀録音盤。当店でも1970年代から80年代にかけて最も売れた、クラシックの輸入盤でした。入荷する度にその日で売れてしまったような記憶があります。1979年録音 http://ow.ly/4J3cC
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グレゴリオ・パニアグヮ、アトリウム・ムジケー / 古代ギリシャの音楽 http://ow.ly/4J3cC
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6月に入り大雨が相次ぐ九州では、18日朝から再び雨が強まり、土砂災害などの危険性が高まっている。
九州では、18日明け方に熊本・水俣市で1時間に56.5mmの雨を記録するなど、非常に激しい雨が降っている。
また、6月に入ってから17日までに、宮崎・えびの市で1,056mm、鹿児島・さつま町紫尾山で1,024.5mmなど、6月の平年雨量の倍近く降っているところがある。
九州では、19日正午までに、多い所で200mmの雨が予想されていて、20日にかけてもさらに雨の降る量は増える見込み。
土砂災害に警戒が必要となる。
金曜日は昼前から晴れ間を楽しめた熊本。太陽の姿は久し振りに思えます。お洗濯も午後いっぱい干して、充分に乾いたことでしょう。お洗濯を干していると、湿り気を帯びた涼しい風が気持ち良かった。太陽はしっかり輝いていたけれども、暑さを感じさせなかったのは空気に湿り気が充分にあったからでしょう。気温はしっかりと上がっていて、閉め切った室内だと多少むっとする感じでした。
緑のカーテンは気持ちの良いものだけれども、クールビズ対策とかでゴーヤの苗が良く売れているとNHK-FMのパーソナリティさんが言ってました。一時的には品切れになったものの、今では品余りだって。そして、夏になってたくさんのゴーヤをどうするのか心配だとも。