英DECCA盤。1963年録音。全集の中の1枚です。演奏の良さは言うに及ばず。その音質は当時「柔らかく、芯があって虹色の光彩を放つ黄金のタッチ」と言われたもので、このLPにはまさにその通りの音が入っています。 http://ow.ly/4JpSC
☆通販レコード 新着盤 2011年5月19日掲載☆
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英DECCA盤。1963年録音。全集の中の1枚です。演奏の良さは言うに及ばず。その音質は当時「柔らかく、芯があって虹色の光彩を放つ黄金のタッチ」と言われたもので、このLPにはまさにその通りの音が入っています。 http://ow.ly/4JpSC
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英EMI盤。1968年録音。この頃までのEMIは大変に優秀な音質でこの盤もその例に漏れず、声、オーケストラ共に艶と輝きがあり、歪み感は一切なく抜群の優秀録音です。何故かSANシリーズは優秀録音が多いような・・・・。 http://ow.ly/4Joku
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独DEUTSCHE GRAMMOPHON盤。1967年録音。100組以上の録音がこの曲にはありますがステレオでという事になると、そのベストを争うのがこの録音でしょうか。古楽器全盛の現代でも結局、高貴さと言う事でこの高みにまでたどり着いた演奏って有るのでしょうか。録音もまた、その品に満ちた音色を良く再現していて、繊細でいて高域の倍音まで充分に捉えているのはステレオ時代だからでしょう。何の不満もない良い音です。あとは演奏に浸るだけ。 http://ow.ly/4IjrI
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【器楽曲】
曲目: J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲
演奏:
英DECCAのスタンパーのマトリクスは、責任監修と言った意味合いがあります。アナログ・オリジナル盤のマトリクスはプレスした工場を表すもの、1A,2A...とプレス原版を作り直した数を表している物などレーベルそれぞれの方法で打ってあります。英国原盤をアメリカで同じく使っている物や、アメリカ独自にマスター盤をつくってプレスしたレコードなど様々。英DECCAは録音を担当したエンジニアが責任を持ってマスター盤のカッティングに立ち会って行いました。1Gであるとか1Wであるとか、エンジニアのイニシャルで付けられています。 http://amzn.to/lyQqbH
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、他 http://amzn.to/lyQqbH
アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net。
ドヴォルザークはアルバイトでピアノの先生をしていたわけですが、(楽譜も買えないという状況でしたから)ピアノを借りる・・・買うではなくて、借りるお金さえなかったという事です。しかし、それでもピアノの先生をしていたわけです。そして転機が訪れたのが、34歳の時。この時にオーストリアの奨学金を得るために毎年作品を出していたのですが、何回目かに出した『交響曲第3番、変ホ長調』が当時の審査員のヨハネス・ブラームスの目にとまって、『あ、これは』と言う事で推薦されることになります。そして奨学金で、アルバイトしていた頃の倍以上の400グルデンを貰うことになって作曲に専念することができるようになりました。それからはブラームスの支援もあって出版社を紹介されたり、作曲家としての運が向いてくるのです。・・・(第276回 蓄音機でレコードを楽しむコンサートでの解説よりテープ起こし) http://ow.ly/4IIrh
音楽ファンの永遠の名盤 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
広島で、イケメン君の親御さんを捜しています。秋田犬くらいの大きさで、柴犬より大きい・・・犬のイケメン君が迷子になっていました。広島のネットフレンドが飼い犬との散歩中で出逢って保護していらっしゃいます。保護する前には首輪をしていた記憶もあるそうだから、元から取れそうになっていたのか首輪をすり抜けてやって来たのでしょうか?近所で飼われているのか、飼い主を捜してやって来たのか。心当たりのある方は広島の櫻さんへ連絡をして下さい。お願いいたします。(2011年4月4日)
櫻さんへの連絡は
阿蘇山が『火口周辺警戒』にレベルが上がりました。今日の熊本は朝から雨が直ぐにも降ってきそうな曇り方。市内からは充分に距離があるけれども、阿蘇の噴火で明治時代には大きな石が熊本市内にも飛んできたことを再認識して欲しい。火災訓練は行っているのを見るけれども、阿蘇山が噴火したり大きな地震のときの心構えに関しては意識させないようにしているのは不思議です。
<速報>阿蘇山の警戒レベル「2」
気象庁は16日、ごく小規模な噴火を起こした阿蘇山の噴火警戒レベルを「平常」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げた。おおむね1キロ程度の範囲に、大きな噴石を飛ばす噴火の可能性があるという。
(2011/05/16 12:01:26)
被災地に赴き救助を手伝える訳でもなく、ひとりでは、大きな規模の募金が出来る訳でもありません。サラリーマンコーヒー屋さんの私にとって出来る限りの事をしようと思いました。・・・魅力たっぷりのコーヒー屋さん「 nu*cafe http://nu-cafe.ocnk.net/ 」から被災地への応援ブレンドが新登場です。商品代金の30%を災害義援金として寄付されるチャリティーブレンドは「ドミニカ・ヒメネス」、「ブラジル・パッセイオ」を使って明るい酸味と爽やかな飲み心地をイメージしてブレンドしました。全国のトップロースターから美味しいコーヒーのみをセレクト、お客様にお届けします。 http://nu-cafe.ocnk.net/product/30
美味しいコーヒー、頑張ってお届けします。
■チャリティーブレンドをご用意
商品代金の30%を災害義援金として寄付致します。
使用豆やキャラクターについては詳細ページにてご紹介致します。
■売上金額の5%を寄付
その他の商品につきましては、売上金額の5%を災害義援金として寄付致します。
阿蘇山の噴火と聞いて、多くの人が関心を向けてしまったほど近頃自然災害に過敏になっていませんか。被災地支援には過剰と思える行動をしている熊本だけど、阿蘇の活動には冷静すぎるのかも知れません。『2年ぶりの噴火』に久し振りだな、と言う程度かも知れません。『降灰の確認』は少し軽快してもいいかもしれないと思えます。灯台もと暗しにならないと良いのだけれど。大きなカルデラの底にある熊本ですから、噴火が誘発されれば一蓮托生と言った覚悟もあるようだけど、熊本人気質、火の国の女の性格は、そうした覚悟が根底にあるからかも知れません。
葉桜越しの月。日が落ちたあと夜空を仰いだら煌々と月が輝いていました。撮影している時には気がつきませんでしたけれども、月の上方に星が写っているようです。
純音楽的な『ジャジャジャジャーン』。ベートーヴェンが聴かせたかった《運命交響曲》から大きな逸脱の無い音楽をセルは表現しています。そう、説明した方が分かり易いでしょうか。『運命が子のようにとを叩いた』とベートーヴェンが曲について訪ねられた時に語っているのでドラマティックな演奏も、それはそれで楽しいものです。この《運命》と《田園》は一対として作曲されて、初演も《田園》を先に披露されています。ふくよかな演奏をベートーヴェンが聴かせたとしても《田園》の静かな終わりの余韻のあとに、余分なものを削ぎ落としたようなジャジャジャジャーンが響けば、きっと背筋が伸びたことでしょう。 http://amzn.to/m7cass
ベートーヴェン:交響曲第5番<運命>/シベリウス:交響曲第2番
アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net。
暴走族のバイクの音が数台響いて、窓がまだ開いたままになっているのか確認してカーテンを閉めようとしたら通りがとても明るい。月夜だった。時間は午前2時。鍋ぶたがそろそろ下がるような時間に集まって何処へ行くのだろう。明るい月夜で、突き動かされている衝動があるのだろう。日中は25度には成ったと思われる熊本だったけれども、数日前よりは過ごしやすい夜です。
写真は CX4( http://ow.ly/42pB1 )でシーンモードの夜景マルチショットで撮りました。手ぶれを最小限に抑えるために複数枚の連続写真を撮って合性処理をしているようです。肉眼より金色色で暖かい印象に仕上がりました。
Bloggerのメンテナンスでデータ破損の復旧のために消失することになった5月12日、13日、14日のブログ更新を復元しています。13日の日付で投稿した記事のうち『グリムス成長日記』だけが復元されて戻っています。でも、この期間中に更新した8つはAPIを使って『無理矢理更新』だったのかも知れません。その復元されなかった最後の3つを再投稿しました。
この3つは投稿が受け付けられないでエラーの返事が帰って来たものです。
実際の更新時間がBloggerでは逆に反映。この時点で怪しい状態ではあったのでしょう。
逢瀬の相手として未熟な時代から相手をして、わたしの身体を喜んで楽しんでくれる男性たちに感謝しています。少し自信がついて自分が出来る仕事だと感じて、18歳の高校卒業の日にソープ嬢になりました。レコードが好きなようだし仕入れなどはおいおいで良いから、お客さんの相手は向いているだろうからとレコード店を待ち時間の間手伝うことになって知識と身体の2つだけ出来る事を役立てて頂きました。音楽の知識も、スタイルも多くの男性に磨いて貰えることに感謝しています。 http://isuite.maetel.info/
The Rolling Stones - Out Of Our Heads (UK). 1965 (Audiophile 88.2kHz-24bit mono)
オフィシャルブログは、クラシック音楽を楽しむアマデウスレコードです。 「組曲第4番」はブログランキングに参加しています。
Webプログラマーの澤田大輔さんは、わたしの最近の気になる存在。プログラミングの技術屋さんですけれども、そういうところではなく人柄と言いたい。仕事には人柄が表れるものだと、わたしは考えています。人柄は人生体験から湧き出てくるものですから、知らない同士でも心のキャッチボールが出来るのでしょう。
身体と身体の結びつきはなくても離れていても心を通わせることが出来るのが、iPhoneというツール。電話や携帯の仲間ではあるけれども、与えられたものを使いこなすだけではなくて誰もが期待していることを与えることも出来るのがiPhoneではないでしょうか。iPhoneのプログラムを身に着けるために澤田大輔さんが読んで、これぞという9冊を教えてくれました。
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。指揮者フルトヴェングラーは今年、生誕125年のアニヴァーサリー。SPレコード時代から日本の音楽ファンに愛聴されてきたのがウィーン・フィルとの《未完成》ではないでしょうか。LP時代、そしてCDになってライヴ音源がたくさん登場して良い音やらどうやら、どれがなにやら分からなくなっていませんか。スタジオ録音盤はこちらです。 http://ow.ly/4IWBk
CD:シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」/ロザムンデ序曲
☆通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載☆
【交響曲】
曲目:
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。7枚目は「ブルックナー:交響曲第3番《ワーグナー》」。ウィーン・フィルの弦楽器の美しさ。ブルックナーの3番で聴きやすさ、曲の良さを分からせてくれた録音でした。 http://ow.ly/4Jsos
☆通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載☆
【交響曲】
曲目:ブルックナー:交響曲 No.3
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。6枚目はクラシックのベスト中のベスト。CDは ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 共にライヴ録音の2大名曲の取り合わせ、二組の指揮者とオーケストラを相手に30歳代のアルゲリッチの奔放で緻密な演奏の刺激は未だに聴き手に感じさせる感動は衰えず。 http://ow.ly/4JnI1
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【協奏曲】
曲目:チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 No.1
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。5枚目は隠れたピアノ協奏曲「ファリャ:スペインの庭の夜」。アリシア・デ・ラローチャとデ・ブルゴスとの演奏はリマスタリングCDで聴く事が出来ます。が、コミッシォーナとの録音はハチャトゥリアンを組み合わせてCD化されて以来レア http://ow.ly/4Jtjl
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【協奏曲】
曲目:
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。4枚目は「ベートーヴェン : ピアノ協奏曲全集」と言えば何を置いてもファースト・チョイスにお薦めします。CDは今年没後30年のバックハウスを記念してリマスタリング http://ow.ly/4IeJc
CD:ベートーヴェン : ピアノ協奏曲全集 (新リマスタリング)
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【協奏曲】
曲目: ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。3枚目は“室内楽”のレコードの中でも良く知られ、聴かれている名盤。「鳥の歌-ホワイトハウス・コンサート」は1938年以来公の席では演奏を中止していた巨匠が、ケネディ大統領に招かれて一世一代の名演を残したもの。ライヴ録音のハンディもあるのに室内楽では最も聴かれています。CDは http://ow.ly/4J6hY
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【室内楽】
曲目:ホワイト・ハウスのパブロ・カザルス
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。2枚目は“オペラ”のレコードの中でも、通販でも定番。「プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》」はレコードで聴かせる最上のオペラ。日常的なシチュエーションのドラマなだけに映像の補助無く聴いてイメージしやすい「ラ・ボエーム」。でも、それは録音としての演出は難しそう。カラヤン盤はゴージャスに過ぎる印象はある。CDは プッチーニ:歌劇「ボエーム」(デラックス版)
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【オペラ】
曲目:プッチーニ:ラ・ボエーム全曲
演奏:
通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。1枚目は“バロック以前の音楽”です。「Musique de la Grece Antique」はオーディオ評論家故長岡鉄男氏が「長岡鉄男のレコード漫談」のなかで取り上げて良く知られています。数少ない資料から楽譜、楽器、演奏法をまさに「復元」。1979年録音 http://ow.ly/4J3cC
CD:Musique de la Grece Antique
☆通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載☆
【バロック】
曲目:古代ギリシャの音楽
演奏:グレゴリオ・パニアグァ/アトリウム・ムジケー
ボストン交響楽団の緻密で洗練されたアンサンブル。小澤征爾さんがミュンシュの後を受けた時にフランス式の演奏法に衝撃を受けたと当時の想い出として語っていました。日本で学び、ドイツで修行した若い指揮者が戸惑いはあったとしても受け入れて吸収したのは小澤征爾さんらしさと言えそう。武者修行の仕上げとしてボストン交響楽団は、この上ない出逢いだったと思います。そしてボストン交響楽団の個性と言えるミュンシュの響きを伝統として保つのではなくてドイツ式の演奏を学ばせた。そしてミュンシュの曲の終わりに向かって加速的に熱を帯びる音楽を、小澤征爾さんは収得しているのは素晴らしい。
アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net。
Bloggerのメンテナンスでデータ破損の復旧のために消失することになった5月12日、13日、14日のブログ更新を復元しています。第2回の区切りとして、13日の日付で投稿した記事の3つを再投稿しました。内容は投稿時と同じです。
本来の投稿時の日時は
Blogger Buzz: Blogger is back に謝罪がしっかり掲載されていますが、メンテナンスは新たな傷口を残すことになったようです。定期的なメンテナンスは水曜日の夜の間に行われているようですが、日本では午後に更新をしていたユーザーもあることでしょう。
メンテナンスの際にデータの破損を発見。これを復旧させようとしたことが20時間に及ぶ、ログインが出来ない大事に発展した模様。Bloggerは一端、メンテナンス以前のバックアップにロールバックをしたので5月13日に投稿できた記事は現在表示されていません。
画像が失われているユーザーもあるようで日本のユーザーが被害の割合は大きいかも知れません。わたしのBloggerブログでは9回分の更新記事が投稿されていない状態にタイムスリップしています。APIから投稿した記事ですから、復元はされることはないかも知れません。
Bloggerのメンテナンスは、後処理の方が大事になっているようです。きっと、ユーザーからの問い合わせもメンテナンス中よりも多いだろうし対応に手間取っているのではないかしら。Bloggerの Status ブログによると『現在、随時復元中』と言う事です。その今日のメンテナンスに関する対応中の記事だって、今朝書かれたものでしたので午後には『その記事はありません』という状態でした。
なんてことを、夕食の傍らに書いていたら『通常の状態に戻りました』と、日本時間午前2時32分に発表されました。
(原文はこちら)
ジャケット違いのアナログ盤。CDはモノクロでアバドが楽譜を挟んでアルゲリッチの瞳をのぞき込んでいるような二人とピアノのスナップ(CD:プロコフィエフ&ラヴェル:ピアノ協奏曲)。デビュー・アルバムのカラーのチャーミングなアルゲリッチのイメージを変えたかったのでしょうか。モノクロでのデザインでアルゲリッチは日本でのアイドルになりました。 http://amzn.to/kK68mN
このレコードは売約済になりました。詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net