金曜日(2011年12月16日)、午後7時30分からNHK熊本で「くまもとの風スペシャル〜くまもと歌物語音楽祭〜わが心の熊本メロディー〜」に当会、SPレコードと蓄音器を楽しむ会会長が出演します。
毎月のコンサートでは、数年来一番最後に熊本ゆかりの音楽をレコード、テープで聴いて頂いて締めくくりとしてきました。これは熊本博物館からの要望があったもので、全国的に知られたものから地元でも知られていない曲、忘れられてしまっていた曲などを紹介しました。
アマデウスレコード・ブログ・クラウドのフロントエンド。Twitterでの呟きまとめを中心に構成しています。
熊本で撮影できなかった『皆既月食』。次の天体ショーは、5月21日の日食ですね。
そういえば、以前にムービーを撮ったなと思い出して2009年7月22日の日食をNHKに投稿した時のムービーを探してきました。投稿時、一時的に4位を記録しました。現在、五段階評価の4.4でした。
熊本は深夜に激しい稲光と、連続した落雷。朝から曇っていましたが日蝕が始まると鳴いていた蝉も静かになりました。
諦め半分カメラを向けると、雲間から姿を見せてくれました。
ズームでは太陽の輝きに形がハッキリしていませんが、雲に隠れることでハッキリと三日月の形がわかりました。
小学校ではコーラスの練習、家の横を廃品回収の車が通っています。穏やかで変わらない日常を思わせます。
飛べないオウムの名前は『カカポ』。天敵と成るほ乳類が居ないので、ニュージーランドには飛べない鳥たちが少なくないと言う事ですけれども人が動物を持ち込んだら、再び飛ぶ様になるのかしら。それより前に絶滅してしまうのでしょうか。さて身体に脂肪を蓄えて4キロにも成る『飛べないオウム』のカカポ。求婚のために太っていたんですね。結婚相手が見つかるまでは食べないで頑張るのか、求婚に失敗したらげっそりですね。
求婚のために脂肪を付けてエネルギーを蓄える。わたしが相手してきた男性もエネルギーを蓄えていた人の方が多いです。穏やかそうで落ち着くし、痩せぎすの人ってドキッとする。
2002年12月○×日未明、千葉県八街(やちまた)方面の方からNHK千葉放送局に「空から不思議なものが落ちてきた!」との情報提供がありました。
現場で保護されたのは2足歩行するピーナッツ型の物体。突然しゃべりだし、自らをラッカ星人と名乗りました。
なんのために地球に来たのか、落下した時の衝撃で記憶を失い、詳細は不明・・・。アタマに刺さっているBSアンテナに注目したNHK千葉放送局では、このラッカ星人をマスコットキャラクターに採用し、放送やイベントで活躍してもらうことになりました。こうして千葉県でのラッカ星人の活躍がはじまったのですが、ある日突然、身体がパカッと割れて衝撃の事実が・・・。
N響アワーで、4月10日に東京文化会館で開催された「東日本関東大震災チャリティコンサート」ズービン・メータ指揮、NHK交響楽団のベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付き》を放送。NHK交響楽団が管弦楽をになっていたのでNHKでの放送はあるだろうと思っていましたけれども、『被災地の皆さんにも音楽を届けたい』というテレビ放送の意向はズービン・メータさんに強くあった様で、演奏会の模様に先だってメッセージがありました。
演奏会はステージ上に全員揃った上で、演奏に先だって黙祷。静かな雰囲気の中でN響がアメリカ公演でも行った様に、バッハの管弦楽組曲第3番から《アリア》が演奏されました。その後の《第九》反響アワーの時間の都合もあって、第1楽章と第4楽章が放送。ソリストは女性もみんな黒一色の衣装でした。このモノトーンの印象は心に残る演奏会と成るでしょう。
起きたのは8時過ぎてました。BSプレミアムで「おひさま」を見逃してしまったので地上波総合で観ていたら"緊急地震速報"。何か予感がして目が冴えたという感じは、これだったのね。テレビ画面の上下に地震速報のアラートウインドウが出ても、そのまま放送を続けていたけれども「このまま放送しきるのかな」と思ったけれどもニュースに切り替わりました。その後の放送は10時まで5分遅れになっていました。
中断した今日の放送は、明日、水曜日の午前8時から改めて放送予定。午前8時から今日放送分、明日放送予定の第8回はその後、午前8時15分から続けて放送されます。地震発生後も「てっぱん」だけはいち早く放送再開していましたね。
東日本関東大震災の発生で放送スケジュールが乱れてしまったNHKの連続テレビ小説「てっぱん」の最終週のまとめ放送が、午後4時10分からNHK総合で放送。「てっぱん」の放送はこれで全スケジュールを終えるようです。ラストの出演者全員での「てっぱんダンス」等々、お見逃しなく。
てっぱん特別編 from Yohko Amemiya on Vimeo.
てっぱん、第150話と最終話を独自構成。
おひさまが被災地を暖かく照らす。NHK連続テレビ小説「おひさま」が企画された頃には、これほど放送が視聴者の心に応援を送る作品になりそうだと思われていたでしょうか。50作品目に当たる連続テレビ小説として準備は万端、「てっぱん」は「ゲゲゲの女房」からのムードチェンジに良いつなぎになったようですね。
江(ごう) 姫たちの戦国の再放送を楽しんだあとで、そのまま午後2時から放送された土曜スタジオパークに「おひさま」の陽子役の井上真央さんが生出演。番組では今朝登場されたばかりというのもあったからでしょうか、役柄を特に意識されていらっしゃる様子もなくて好印象でした。
お日様を見てごらん。お日様は誰の力も借りないで、自分の力だけで輝いてるでしょ。みんなを世界を明るく照らすことができるのよ。だから陽子、どんなにつらいことがあっても...笑うの。笑うのを忘れないで。女の子は太陽なのよ。陽子の陽の字は太陽の陽なのよ。
一週間のまとめ放送は、BSプレミアムで午前9時半から放送。朝からぐずぐずしていた熊本の空模様が、「おひさま」が始まったら明るく青い空に変わりました。
東日本関東大震災を応援するために、放送スケジュールではなかったのですがNHKのスタジオパークから生放送 がんばらんば日本!!『今夜も生でさだまさし』の特別番組が今晩放送 2011/4/9 0:15-1:55 http://ff.im/-AFF8Z
被災地ではテレビ放送を観られないことがあるので、1週遅れでラジオでも放送になります。
月曜日。3月は4日間残っているけれども、NHKは新しいタイムテーブルで今日から一新。朝の連続テレビ小説も『おひさま』が始まった。『てっぱん』の終わりは、二十歳は人生のスタート地点。二十歳まではみんなに尽くして貰える期間。二十歳になったら人々に尽くす期間。・・・などと書き出しでブログ更新の準備がしてあったのに、放送開始日の変更!?何故ですか? #nhk
楽しみにして飛び起きたのに、テレビの番組表を確認してあれっと思って公式サイトを確認したら放送開始日の延期。延期の理由は記載はないようです。寝てた方が気持ち良かったかも知れない。
プレヴィン・N響 祈りの響き~N響イン・パーチェス~ と、題してNHK交響楽団が北米で3月20日に行った演奏会では、コンサート冒頭でバッハの「G線上のアリア」を演奏し、震災で亡くなった方々を追悼。被災した人々、復興を願う人々へ祈りがささげられました。3月12日、N響は、東北関東大震災の翌日に、演奏旅行へ出発。楽団員のふるさとへの想いは言葉で言い尽くせるものか、音楽の響きとしてしか表現できないものでしょう。
【チェロ】ダニエル・ミュラー・ショット, 【指揮】アンドレ・プレヴィン, 【管弦楽】NHK交響楽団
プレヴィンさんは、このところN響とは素敵な演奏を聴かせてくれていて注目です。NHK Bs-hiで3月26日、午後7時45分放送。
地震が発生した日は、熊本では多くの学校が卒業式だった午後でした。別れは多くの出逢いとのはじまりとは言いますけれども、再び逢う事が出来ない別れは辛いものです。1989年1月の昭和天皇崩御で延期されていた事は、初めて知りました。あの時は、崩御の知らせに局にすっ飛んでいってプログラムを差し替える作業に精一杯だった事だけ憶えています。
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」、市と江の哀しい別れが一週間延びて2人にはもう暫し一緒の時を味わって欲しいものです。 http://www9.nhk.or.jp/go/top.html
福島第一原子力発電所からの避難の範囲が20キロに拡大、第二発電所からの避難も進められている様子。NHKでは記者会見後も、放射能から身を守る為に屋内にとどまるように、或いは肌の露出をしない服装で居ることを繰り返して報道中。菅首相がチェーンメールなどで不安感を煽らないようにと訴えていたように、ニュースソースの確認を怠らないように自分で考えての行動力を必要な時と言えそうです。
枝野官房長官は、記者会見で、福島県の東京電力・福島第一原子力発電所で何らかの爆発があったことについて、建屋の壁が崩壊したもので、原子炉を収納している格納容器には損傷がなかったことを明らかにしました。また、菅総理大臣は、住民の健康被害が出ないよう全力を挙げていきたいという考えを示しました。