金曜日らしい夕方のバタバタ。食べそびれることもあるから火を通し治して食べることも出来るように心がけています。今夜は、カレイの照り焼きときんぴら。急いで作ったので、きんぴらは少々みずっぽくなってしまいました。味付けもぴりぴり。
さて、カーペンターズのデビュー曲って何だろう? http://amzn.to/gB3Vhz
現実逃避として受け取られていて、音楽批評から黙止されたカーペンターズが認識されるのは『遙かなる影 Close to You』のヒットから。反戦ブームとは無縁だった日本では、ビートルズほどのPTAからの反発はなかったことでしょう。そのカーペンターズがデビュー曲として選んだのが『涙の乗車券』、ビートルズのヒット曲でした。 http://amzn.to/gB3Vhz
カーペンターズはこの北国への逃避を暗示している歌を、『She』を『He』に歌い替えることでラブ・ストーリーのロマンティックな歌に仕立て直しています。
あなたが持つべき156枚の名盤・・・157枚目を選ぶのはあなたです。 2/24
あなたが持つべき156枚・・・第2回は『クラシック・ロックの名盤』のつづきの7枚。リンク先は現在購入可能なアナログ12インチ盤です。マイケル・フレマー氏が選んだ盤は、内4枚が入手可能。アナログ名盤なんとかとリストされているものをCDで聴いて、聴いたつもりになっていませんか。そして、いずれも初発オリジナル盤ではないことも注目。ピーター・ガブリエルの2枚は、いずれもリ・イシューですが違いを確認する良い機会です。
夕飯は買ってきたにぎり寿司。2割引になっていました。夕べの麻婆豆腐も残っていたので、すまし汁だけを作りました。付け合わせはイチゴ。
人生は自分のやりたいことだけをやって死ぬ・・・剣豪、宮本武蔵の言葉です。時代は動乱期だったから、己の感だけで生き抜くのがベストだったのかも知れませんけれども計画性があったとしたら一剣士で終わらなかったかも知れませんね。武蔵はそんなの求めてなかったという声もあるかも知れないけれども、歴史に名前が残るような働きをしているし数ある大名の中でも戦国時代の表舞台に名前の出る人物の元をうろついているのは、多少は狙いたいところだったんじゃないかな。
『歴史秘話ヒステリア』を観ています。テーマは『"やりたいこと"で強くなる』というものです。これはわたしも確かなことだと思います。やりたいことをやっていけば色々、助けて貰えることがあるものです。
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アリシア・デ・ラローチャとデ・ブルゴスとの演奏はリマスタリングCDで聴く事が出来ます。が、コミッシォーナとの録音はハチャトゥリアンを組み合わせてCD化されて以来レア。当時のDECCAだけに音質は優秀。粒立ちが良くコロコロと転がるピアノの美音が楽しめます。1971年録音。 h...
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皆既月食が見られなかった全国の子供たちへ。 これプリントして学校持っていっていいよ(笑) リンクフリーです! ⒸCreativeEyes Takehiro Kawamura via facebook.com
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録音のDECCAはデッカツリーというブームに幾つものマイクを吊り下げて優秀録音を目指して、そのシステムは一貫しているのにエンジニアの個性が良く出ています。その録音エンジニアは割り振られたプロダクションの録音するだけでなくてマスタリングから、カッティング、最終のプレスまでエンジニア...
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水の保護者にあたるという誕生日。確かに、今の家を建てた土地はその昔「天神の木」と呼ばれていたそうです。ちょうど気脈の通り道でもあって、春分の時期と秋分の時期は家の東側の窓から射した朝陽が夕方には同じに西から射します。けして設計段階には思ってもいなかったことで、精霊の働きがあったと...
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大器晩成型に属する大作曲家フランクが、1886年64歳の円熟期に完成した作品で、ベートーヴェン以後のヴァイオリン・ソナタとしては最高傑作と評されています。敬虔は情熱に漲り、優美で壮大で叡智の若々しさがあり、内省的な生命力に溢れた作品です。演奏は、ティボーの気品ある高雅さ、コルトー...
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売り切れ続出という声が聞こえてくる、iPad2の発売日の今日。また一歩、MacOSXは夏のライオンへコマを先に進めた。珍しい“フォント”のアップデートと、iPhoto 9.1.2 へのアップデートを済ませました。目立った変わり映えはありませんけれども、気になっていた細かな点が向上...
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クラシック音楽って同じ曲が、どうしてこんなにたくさんの演奏があるの? カラヤンは知っているけれど、ベルリン・フィルの他にウィーン・フィルもあるし、ウィーン交響楽団って、どう違うの?リヒテルにツィマーマンってピアニストは違うし、あ、ワイセンベルクって違うレコード会社からも出てい...
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現在聴いても名盤。文化遺産とまで評価されていますが、柵越しに眺めるのとは違ってルーブル美術館の『モナ・リザ』が間近で鑑賞できるように、60年近く前に発売されたままを、レコードとして聴けるのだから嬉しい。1956年、英EMIでのベートーヴェン全集の録音中に亡くなってしまったので...
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枯れ木に花を咲かせましょう。永久に劣化がないとCDは言われてきたけれども、20年寿命は避けられないみたいです。その問題点は、樹皮に使われている素材。確かCDが登場した頃は「光が長時間当たる環境には置かないで下さい」と注意書きがあったと記憶しています。レコードより埃に強いと言う事で...
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タンホイザーで開幕した2011年のバイロイト音楽祭は、楽劇《トリスタンとイゾルデ》で閉幕しました。今週のNHK-FM《バイロイト音楽祭2011》の放送も、今夜の《トリスタンとイゾルデ》が最後となりました。昨日の《パルジファル》を聞き終えて、あぁ、年越しだなぁと感慨にふけって今夜の...