The Last Resort.via reflectionof.me
アマデウスレコード・ブログ・クラウドのフロントエンド。Twitterでの呟きまとめを中心に構成しています。
The Last Resort.via reflectionof.me
鰹節をかけすぎた!しまった。と思ったけれども薫りの良さに更に掛けました。寒さが助けてくれたのかしら?久し振りのたこ焼き、中身はとろりで表面からり。好みのバランスに出来ました。紅生姜はいらなかったほど。実は朝ご飯替わりに食べたお蕎麦の出汁を少し混ぜて熱くしたのでした。
このレコードは売約済になりました。アナログ・オリジナル盤について詳細はこちらへ amadeusclassics.otemo-yan.net
一言『怖い』終楽章にチャイコフスキーの狂気を観るようで愕然とします。言い方を変えたら、「チャイコフスキーの管弦楽法はオーケストラがユニゾンで動いているだけだ。」と皮肉を言う人に突きつけたらぐうの音も出なくなる、"泣く児も黙る"シカゴ交響楽団の怖さ。CDにはみんなが大好きな"1812年"との組み合わせになっているから"悲愴"の終楽章で心震えたあと、オーディオ装置が壊れても・・・涙は出ないでしょう。 そのCDは→「チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」&序曲「1812年」」
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こちらは英DECCAのオリジナル・プレスだと、とてもヌケの良い録音ですね。とアナログ・オリジナル盤でのウィーン・フィルの音色の良さに感動させられるクラシック愛好家は多い、ハンス・シュミット=イッセルシュテット、ウィーン・フィルのベートーヴェン:交響曲チクルスの1枚。名盤定番度:★★★★★ CDは→ ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/第6番「田園」
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ムラヴィンスキーが録音した「チャイコフスキー:交響曲第4-6番」の3曲はぜひ揃えておきたくなるクラシック好きのマスト・アイテム。1度買っていますよね、このお客さん。ってケースが良くある代表的なレコード。リリースは3枚それぞれだったので、3枚を揃えるのは難しい。発売された当時から評判がよかったので、発売枚数は多くてめぐり逢う確率は少なくないものだけれども今でもカタログから消えないほどなので、チューリップ・ラベルからブルーリングまでと盤のプレスが様々。
このレコードは売約済になりました。SHM-CDでも「サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」、フランク:交響曲」という最高カップリングでリリースしています。オーディオ装置に自信有り、或いは凄いクラシックサウンドってどういうの?って向きには必聴の1枚。1度聴くだけに終わらず、オーディオが変わったら試してみたくなるリファレンス度:★★★★★
先日から繰り返している霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火。地震ではなく、空震と言う現象を熊本で体験しました。妙に空気が張り詰めて静かになったので「地震が来るッ!」と、身構えたのですがビリビリビリビリとキッチンとリヴィングを仕切るガラス戸が振動しただけ。暖房のために冬だけ使用している扉ですから、暖かい日だったら気がつかなかったと思います。その時は噴火だとは思わなかったものですから、数分間振動が続くものだから何が上の階に入り込んできたのかとおっかなびっくり。
畏敬していたベートーヴェンの陰に隠れ、ただただ彼の成功を応援する友人たちのためだけに作曲をするだけで存命中は貧乏で薄幸の生涯だった。と言われている彼。歌曲王シューベルトの誕生日が、1月31日です。「僕は作曲するためだけに生まれてきたんだ」とシューベルトは言っていたと言いますが、名声には無頓着だったのかどうか当時は作曲してもたいした値段には成らなかったという歌曲。しかもシューベルトの旋律は覚えやすかったので、耳コピーで街中の人に憶えられてしまって楽譜はとんと商売にならなかったとか。
名盤カレンダー、1月31日のディスクは「Mass in G Major」。ミサ曲と言っても荘厳さよりも敬虔さが表面だった賛美歌みたい。敷居の高さはありません。リラクゼーションをクラシックに求めて聴く人が多い昨今、最もふさわしく再注目される時ではないでしょうか? なかでも闘病の末に復活したアバドの指揮でのCDは、マーラーの録音よりも透明感と説得力があります。独唱者にバーバラ・ボニーさんらが揃っていて、耳障り良く。録音もグラモフォン独特のまろやかさ。再認識されて欲しい度:★★★★
世界の名盤を半額で
大セールは本日ラスト!!
対象は全品。総てアナログ・オリジナル盤です。
オーダーはメールで2011年1月31日、23時まで受け付けます。
ご購入希望はこちらまで http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
※リスト更新しました。
レコード・リスト ↓
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珍しいところではフィルハーモニアを振ったマーラーがクリスタ・ルートヴィヒが歌っている録音(Christa Ludwig Singt Mahler)でクレンペラー、ヴァンデルノートが指揮した管弦楽付き歌曲集のCDが面白い。エードリアン・ボールトと言えば"惑星"を3度録音。カラヤンより多い録音回数記録保持者。英国作曲家に関心を持つようになって聴く回数が増えた指揮者です。アナログ盤のコンディションは良いものが多くて、価格もお手頃の価格が多くてオリジナル盤の入門にも最適。本日31日まで半額セールです。詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
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CBS盤ではなく、DELOSのオーマンディの「悲愴」交響曲(Symphony 6)。レア盤。1981年に録音されたアナログからデジタル録音への移行期のレコード。マイクからコンソールに送られ整音された音がデジタル変換されて記録されるというダイレクトな録音方式で、現在のようにコンピューター上で音を並べていくことはまだ出来ませんでした。SPレコードや初期のテープ録音時代を経験してきたオーマンディにとって、若き日に戻った思いがしたことでしょう。オーケストラも活気に溢れています。本日31日まで半額セールです。詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
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「新世界」交響曲は、LPレコードが真空管アンプで録音、カッティングされていた時代までは"ドヴォルザーク:交響曲第5番"とされていましたので"9番"と改めてあるとオリジナル盤であるという事になります。本日31日まで半額セールです。詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net
酒粕が良いって、1月にNHKで放送された料理番組では殆どで紹介されていました。帯でしかテレビを観ていないと気がつかないことだけど、串刺しで観ると同じ題材を上手く使い回していることが分かる。でも、使い回しって有る程度溜まってくると消化しようと面倒になるんですよね。NHKは放送波が多すぎるんだと思います。4月からBSは2波になると言う事で、これまで以上にゆったりとした番組編成になるのを期待しています。
さて、番組で居た麹を紹介していたので気をつけていたら、いつものスーパーで「板粕(酒粕)」を見つけました。今年の冬は特に寒いので、色々と試みてみるつもりです。
日曜日は夕方からのツイートと成りましたが、現在総ツイート数は「132,864」で明日には「133,000」になりそうです。ブログの方も前の更新で過去最高記録(2010年4月に156回更新)とタイ。このエントリーで月間更新記録塗り替えです。その数には食事を撮った写真やメモ、ショートレビューは含まれていますが、YOUTUBEを貼っただけで補足的なエントリーは外していますから1日辺りの更新は5回までが限界というところでしょう。今月はまだ明日31日もありますから、最高記録は伸びます。
采麟は8歳で王を見つけて二王に使えていると最初に読んでその通りに記憶していたのですけれども、現在の「十二国記」ではそれは作者も誤りと訂正されているようですね。十二国記の新作が発表されると、まずはそれを読んでから改めて他国でどのようなエピソードの頃かを確認して前後に位置するストーリーを読み返しています。次に才州国が登場する時には修正を書き込んでおきたいと思ってます。
1月28日金曜日のツイート全記録。
既に卓越した名人芸で半世紀の人気を誇ったフリッツ・クライスラー。機械式録音から、電気録音まで、自分の演奏をレコード盤として残せて、それを永遠に後世の人が愛して聴くことを思えば、楽譜が出版されて忘れないで演奏されることに望みを託したそれまでの音楽家よりも恵まれていると感じていたのでしょう。クライスラーの作曲の腕は、「愛の喜び」や「美しきロスマリン」が結婚式やお祝いパーティでは良く耳にしますから作曲者の名前や曲目は知らなくても誰もが認めるところでしょう。
今日のレコード(CD)は 愛の喜び&愛の悲しみ~クライスラー自作自演集
世界の名盤を半額で
1月31日まで大セール。
対象は全品。総てアナログ・オリジナル盤です。
オーダーはメールで2011年1月31日、23時まで受け付けます。
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ジュノム(第9番)は初期の愛らしい名曲。同じタイトルで親しまれているソナタも愛しているモーッアルト・ファンは多いでしょう。クラシック音楽を日頃聴かない人でも聴きたくなるレコードだと言う事です。CDにLPが替わって組み合わせが変わってしまったので「ジュノム」は「モーツァルト:ピアノ協奏曲全集」で聴くしかないのが残念なところ。21番は戴冠式との組み合わせでSACD「モーツァルト:P協奏曲第21番」で聴く事が出来ます。同じカップリングでも国内CD、US盤のCDで写真のポーズが異なっているのは戸惑います。
このレコードはSOLDOUTしました。詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/
今でこそ、オイゲン・ヨッフムの「ブルックナー:交響曲第5番」はEMI録音のドレスデン国立管弦楽団とのCDが一般的でしょうか。これが3度目のブルックナーの録音になったもので、演奏解釈共にこなれています。加えてデジタル録音の時期に入っていましたがアナログで録音したことは大きな効果がありました。
このレコードはSOLDOUTしました。詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/