2月6日朝、Flickrを更新しました。これからもサイト、ブログで使用している写真は総てFlickrからリンクしています。

期限が切れるとメールが来たので、Flickrを前回と同じ2年間更新しました。現地では何時なのだろう。日曜日の朝、7時半にメールがあるとは思ってませんでした。ネットのサービスは次々と好条件のサービスが出てくるから年間契約は1年間にとどめているけれども、割安に成るという点もあるけど Flickr だけは特別。フリーで使用していた頃から1度もメンテナンスなどを理由に、不便を感じることがありません。Webブラウザによって使用感が異なることを感じた時期があるぐらいです。

仏前に偶然は無く、ただ必然のみ。

出逢ったのは必然であって、再会は偶然である。日頃口にしている、呪文のようなわたしの言葉。出逢うと再開の間に、一期一会を心がけています。わたしに声をかけて一時を一緒に過ごす。タイミングであり、わたしを味わうことであなたの中に変化が産まれれば満ちた時。リプレーはない。

ほなたり 猫バス

ねこバス(軽)

美女ジャケ・コレクション♘The Rudolph Statler Orchestra: Henry Mancini Favorites LP (1964)

片面15分の4曲入りダイナミックな録音盤。45回転盤ではなく33回転盤。シャープなパーカッションと、懐深いコーラスのコントラストがユニーク。1,964年の発売。メジャーなレーベルではないけれども活力感じる4曲入りのLPレコードです。コーラスも女性ではなく男性が元気で、ヘンリー・マンシーニやレイ・コニフ・シンガースの演奏よりも映画に対する楽しみが盛りあがるような迫力があります。中古盤は2,000円もしないで楽しめます。

 

SW-9046...The Rudolph Statler Orchestra: Henry Mancini Favorites LP (1964) mp3ダウンロード:Henry Mancini Favorites
  1. 酒とバラの日々 試聴とダウンロード→ Days Of Wine And Roses
  2. ピンク・パンサーのテーマ 試聴とダウンロード→ Pink Panther
  3. ムーン・リヴァー 試聴とダウンロード→ Moon River
  4. シャレード 試聴とダウンロード→ Charade

大聖堂 ダークエイジ・ロマン the Pillars of the Earth 今日、2月5日午後10時 NHK Bs-hiで放送スタート。

映画の2時間ぐらいでは収まりきらないからと、8時間のテレビシリーズで製作するというリドリー・スコットの申し出で映像化が叶った話題の「大聖堂 ダークエイジ・ロマン Pillars of the Earth」。NHK Bs-hiで午後10時から放送スタート。

Pillars of the Earth

[今夜のお薦めクラシック]ライヴでは印象が変わるミョンフンの幻想シンフォニーはドキドキわくわく! 第1694回 NHK交響楽団定期演奏会 NHK-FM 2011/2/5 18:00 放送。

小澤征爾さんが若い頃に日本で行った《幻想交響曲》の演奏を聞いた時から、このシンフォニーはお気に入り。名盤の1つに数えられているのは嬉しい。カラヤン、アバド、デュトワとグラモフォン、デッカのレコーディングに限っただけでも歴史を飾る録音が多くありますが、チョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団の《幻想交響曲》は録音の面でもレコード史に残っている名盤です。この《幻想交響曲》は演奏する会場、オーケストラ次第で制約が色々有るのでただでさえレコードとは異なります。ライヴでは印象が変わる指揮者だけに期待しています。

スタンダード定盤ではなく個性ある録音盤「 ベルリオーズ:幻想交響曲 」。

天気予報ではお天気。でも、まだ360℃薄曇りの朝。

立春だった4日。暖かい1日で、一気に3月の陽気でした。今日も同様に暖かい1日だと言う事です。日がのぼる時間になったら暖房のストーブを切ってもキーボードを叩く指先まで、暖かさがそのまま。「春眠暁を覚えず」の眠気を感じているので、少しでも寝ようと思います。このまま暖かくなると良いんだけれども、せめて週末は良いお天気の2月であって欲しいです。

朝のたこ焼き。刻みネギを掛けたから風邪予防になりそう。お友達の名前を書いたけど失敗。誰の名前か分かるかな?

おはようございます。熊本は暖かい朝を迎えました。深夜映画を観ている時には、見終わったら寝ようと思っていたんだけど部屋が心地良く暖まったので朝まで起きていました。たこ焼き食べたら、暖まったのでストーブを切っても大丈夫。

節分はエルモの誕生日だったようですね — Happy birthday, Elmo! 

Happy birthday, Elmo! 

節分の鬼

鬼と聞くと、おヘソがむずむずします。わたしの心の奥では雷さまと同一認識のようです。河童にはおヘソを舐められてくすぐったかったぐらいだったことがあるけれども、鬼の手に生えている毛は鋼鉄のように固いと聞いた幼い頃、イメージしたのは台所でお鍋を洗うスチールたわしの感触で鬼におヘソをいじられたらあっという間に壊れそうって思ったのでした。

アオベエ、アカネ、キスケ。おじゃる丸に登場する3人組の小鬼たち。おじゃる丸がいつも手にしているシャクを返せと狙っているわけだけれども、元々閻魔大王様のシャク。敵役だからって悪いやつじゃないんですよね。おじゃる丸世代のちびっ子には楽しいお友達であるに違い有りませんね。

 

「鬼さん ちょっと休憩だそうです。」 via facebook.com

SOLDOUT★ゴールド・ステレオラマ・ラベル★ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団、ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》

新世界交響曲と呼ばれることの多い、ドヴォルザークの交響曲は"新世界より FROM THE NEW WORLD"と正しく読んで欲しい。19世紀と20世紀の境の頃にアメリカに単身赴任してきた、寂しがり屋のドヴォルザークが祖国への思慕で作曲した交響曲です。アメリカに新しくできた音楽学校の校長にと請われてもすぐには渡米していません。度重なる要請に、アメリカに行くのには"蒸気機関車に乗れる"というので承諾したと言います。何とも子供のような動気です。

このレコードはSOLDOUTになりました。既に発送済みです。

詳しくはこちらをご覧下さい amadeusclassics.otemo-yan.net

[夕食]お互い主役を主張しなかった簡単カレーときんぴら、インゲンの胡麻和えとモズクいりワカメの酢の物添えヘルシー・トリオ。3日は節分、夕飯は恵方巻です。

三者が持ち場を護った夜の御飯は、前日のパエリアの付け合わせに作ったカレーペーストにミンチとミックスベジタブルを加えて簡単カレー。牛蒡と人参のきんぴら。モズクとワカメの酢の物。ヘルシー・バランスは良いと思います。3日は節分、夕飯は恵方巻です。

夜の熊本城 2011/02/01

歩いての観光ではなく熊本を車で廻ったことがある人は、特に熊本城周辺は道路が歪曲していて向かっている方向が怪しくなる。そう不満を抱くようです。加藤清正は熊本城を築城する時に、最も起伏に富んだ場所を選びました。そして土地を整地するで無しに生かして周囲5キロを超える、お城を造ったのです。記憶の違いでなければ宮城の周囲に匹敵する広大さだと言います。

熊本城の天守、本丸御殿がきちんとカメラに収まる位置からお城に向かって5分ほど歩きました。するとどうでしょう、手前にある櫓に隠れてしまいました。

誰かわたしに愛を囁いてくれないかなぁ・・・ ♬デイヴ・ベリーのセレナーデ・トゥ・アリス ビートルズと同世代の歌手たち①

涙のゲームはもう嫌だ。甘い口づけではじまり、次に溜息。そして、ふと気がつくと「サヨナラ」を言うあなたの姿。どうして、こんなに胸が痛むのか。どうして、こんなに涙が出るのか。愛が消えてしまった時に、どうすればいいのか。どうやったら、悲しみを止められるのかを今度お月さまに話してみようかな?もしかしたら、お月さまが教えてくれるかも知れない。

歌は上手くない。音程は怪しいし、ヴォーカルだけがお風呂の中で録音したようにエコーたっぷりで「何だこの、湯の屁みたいなの!?」。アメリカではヒットしなかったデイブ・ベリーだけれども英国発のブリティッシュ・ビートのコンピレーション・アルバムでは必ず聴かされます。そして更に驚くべきはバックアップ・ミュージシャン。ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ビッグ・ジム・サリヴァンといった面々が・・・ まだ聴いたことがないけど興味有ったら、ベスト盤から聴いてみませんか?このベスト盤だって何枚も出ています。とりあえずは違うミュージシャンが歌っていて聴いたことがある曲を集めた「Very Best of」をPick!!

ほなたり 静岡から来た猫

静岡のお土産

夜の熊本城 2011/02/01

夜の熊本城。桜祭りのシーズンなどでライトアップされている時と違って、今の時期は上手く撮れない。肉眼では分かるのだけれども、距離感ははっきりしない。熊本城の築城マジックです。 http://amzn.to/endHN7

大人の男が"夜!"に聴くモーツァルト★カール・ベーム指揮ベルリン・フィル、モーツァルト:ポストホルン・セレナーデ、セレナータ・ノットゥルナ ブルーリング・ラベル

背筋を伸ばしてモーツァルトを聴け!!・・・。近代的な折り目正しいモーツァルトで、ジェイムズ・ゴールウェイ(フルート)、ロータ・コッホ(オーボエ)、ホルスト・アイスラー(ポストホルン)の面々も"大人の男が聴くモーツァルト"に右へ倣え!!。地の底から音楽が膨れ上がる様な迫力にも圧倒される。1970年、古楽器演奏ブームの兆しを横目に"ベルリン・フィル"を登用しているところに注目しましょう。 http://amzn.to/i8rGNY

CDはウィーン・フィルとの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とのカップリング モーツァルト:アイネ・クライネ、ポストホルン

アナログ・オリジナル盤について詳細はこちらへ amadeusclassics.otemo-yan.net

[グリムス]成長記録61日目。幹が濃くなって小枝が増えた。

幹は濃くしっかりした感じで形は変わっていないけれども、6日前と比べてみると枝振りは随分と変わった。成長はあったという間だ。しっかりと記録していないと気がつかない変化がある。

父性愛を押し出してるベーム、ウィーン・フィルの「ワーグナー:序曲、前奏曲集」(1979) オーディオファイル度:★★★★★

トリスタンとイゾルデ、ローエングリン、さまよえるオランダ人といった男女の愛の音楽で選曲された1枚と、こちらの英雄的な楽想の選曲の「ベーム、ワーグナー:序曲、管弦楽曲集」。どちらもウィーン・フィルのしなやかな弦楽器が魅了するアナログレコード円熟期に最晩年のベームが残した、演奏、録音共に気合いの入った2枚は作曲家ワーグナーの二つの顔を明瞭にしています。 http://amzn.to/gGnF0l

2枚のLPレコードから本来の選曲意図を考慮しないで選んだなと思えるCDもあるのは残念。2枚組での発売か、収録時間は短くともLP通りでリリースして欲しい。オーディオファイル度も:★★★★★

アナログ・オリジナル盤について詳細はこちらへ amadeusclassics.otemo-yan.net

[夕食]山海の共演ご飯。パエリア・カレー、インゲンの胡麻和えとモズクいりワカメの酢の物添え。

黄色い食べ物は太陽をシンボルしています。パエリアもお祭り事との結びつきがありそうなので、いつも太陽の下で元気でいられるようにと願いがこもった料理ではないかしら。獲れたて食材を何でも炊き込んでしまうダイナミックなところも、そういうイメージを思います。

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