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耳をすませば - アニメの舞台になった街:川崎市多摩区・聖蹟桜ヶ丘

灯油が値上がりしていました。日中の気温は昨日より上がるという天気予報でしたが、一日曇り空だったので午後7時をすぎると真っ暗になって寒くなってきました。昨日は三日月がずっと出ていたのに今夜は随分と遅く、雲を纏って見えていたかと思えば雲が晴れて見せた姿は赤い三日月。明日になったら熊本でも何か起こっているじゃないかと言った不安感を後押しするようです。

ジブリのアニメ「耳をすませば」は試写会を母と観に行った最後のアニメーション。となりのトトロを娘が喜んでみてたので同じ人が作った新しいアニメーションであることと、タイトルに「何に耳をすますのかなぁ」と関心を持ってしっかり最後まで見ていたけれども、最後の朝のシーンで母は「お墓のようだ」と感想を言ったのは、凄くショックだった。繰り返し考えている内に母が言いたかったのは、母の思い出を重ねているからかなと思うようになりました。

さっきの兄ちゃんにも払ろたばってん、ああたにもボーナスたい...

懐かしい。わたしが今の仕事に身体を投じたのはバブル景気の頃、本格的に自分で動き始めたのはバブルがはじけた後だったけれども、脱サラして起業した30歳代半ばの男性の気前の良さは社会勉強に大きく参考になりました。バブルの勢いでお金に恵まれた人と、バブルを築いたと言っていい人たちはバブルがはじけた後で違いがあったと思います。

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