メロディーは思い浮かぶが曲名が出てきそうで出てこない。そのような親しみのある名曲は少なくない。今朝のNHK-FM、気ままにクラシックのイントロ当てクイズ、“気まクラDON”の出題は「ドヴォルザーク作曲 スラブ舞曲ホ短調 作品72第2」だったが、これが“メロディーは思い浮かぶが曲名が出てきそうで出てこない”代表曲のようなもの。
『ドヴォルザークが書き損じてゴミ箱に投げ入れた楽譜から、わたしは1曲書き上げられるだろう』と、ブラームスが称賛したボヘミアの“音の”詩人、ドヴォルザーク。
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